三日月に遊ばれて | ひこうき雲

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日日是好日

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こんばんは

今日は通院日でした

先生に、この2週間に2回、大崩れしてしまったことをお話ししました

(日記には書けなかったのですが)

一度、心がわさわさすると、居ても立ってもいられなくなる自分が、まだいます

先日、心がばちんと弾け飛んだことを思い出せ、なんて、鼓舞するつもりで記したのですが、

改めて書かなくても、まるで昨日のことの様に、言葉だけではなく、空気感や、目線や、ありとあらゆる唾棄すべき絶望感は、甦ります

ほんと、ねちねちタイプで、嫌になります

学生の頃、友達に、純平はむっつりスケベだと言われました

…それは関係ないか

家族に甘えています

先生にも、それはそうだろ、と言われました

ただ、以前の様に、ずっとダメな訳では全然ないので(だって、文字は読めるし、字は書けるし、なんてったって、満員電車に揺られて、人がわんさかいる渋谷に通っているし)、

身体を鍛えながら、脳を鍛えながら、心の浮き沈みを当然に自己完結できる様にしたいです

夜空に、三日月が浮かんでいます

夜空が笑っていると、当時付き合い始めだった奥さんに、ひとり暮らしをしている街を紹介しようと、夜に散歩に連れ出したら、瞬く間に、迷子になったことを思い出します

僕は、呆れる位の方向音痴です

もう30を過ぎてからは、達観して、僕がこっちだと思う方向と、反対の道を歩く様にしています

人生、迷い道です

純平