一昨日、息子と帰宅途中に、隣家の町内会長(街の女親分)の旦那様に、
「明日、○○公園で10時から御神輿あるから、 よかったら」とお誘いいただき、
「はぁい」と答えればよいものを、「はぁい、是非伺わせていただきます」と全力で答えてしまったため、昨日は朝から息子と近所のお祭りへ
息子に、「御神輿わっしょいするんだよ、きっと楽しいよ」と気分をのせて行ったのだが、
受付のおばさまに子供神輿に参加したい旨お話しすると、
「あらぁ、ぼく四歳かぁ、残念だけど、子供神輿は小学生からなのぉ。山車を引くのをお願いねぇ」 と…
近くにいたおじさんが、
「んなもん、小学生でぇすって答えればいいんだよ」
オヤジ、そういう秘技は受付前に教えてくれよ。こちとらもう顔がわれているんだよ
息子は期待していた御神輿わっしょいができなくなり、仏頂面
でも、
「頑張って歩いたら、お菓子がもらえるよぉ、お、か、し〓」
僕は、(奥さんがいない時)平和を維持するためなら、ものでつります
ふっ
かくして息子は元気に山車を引きました
僕も、名も知らない子供達に怪獣役をさせられる屈辱に耐えながら、一緒に歩きました
夕方からは、奥さんも一緒に碑文谷八幡宮のお祭りへ
奥さんの、
息子「シンケンジャーのお面がほしいなぁ」
奥さん「バックにこの間買ったウルトラセブンのお面入ってるよ」
という、息子の手綱さばきに感心しながら、家族で楽しい時間を過ごしました
純平
