昨夜夕飯時、僕の心が大地震を起こしてしまったため、家族に迷惑をかける前に薬を飲んで急いで自室に閉じ込もろうとした
その時、黒猫みるくが僕にくっついて一緒に部屋に入ってきてしまった
落ち着くためにどうしてもひとりになりたくて、僕の雰囲気に強張って部屋の隅に隠れてしまったみるくを無理矢理に捕まえて、部屋の外に出した
写真はその時みるくに引っ掻かれた右腕の傷(他に右手の甲、左腕も引っ掻かれた)
こんなに引っ掻かれたのは、初めて
みるくはきっと僕を心配して側にいようとしてくれた(家族に対しては僕に限らずいつもそうなんだ)
夜、睡眠薬を飲んでひとりソファーで眠るとき、いつものように側に寄り添ってくれたみるくに怖がらせてごめんねと謝った
昨夜は午前零時半頃に就寝、午前四時半に起床した
今日は夕方にわざわざ埼玉から両親が僕の様子を見に来てくれる
平常心を保って、安心させないといけない
純平
