今日は気持ちの良い晴天。
午前中は気分が乗らず、NHKラジオを聞きながら、ただただ無意味な時間を過ごしてしまった。
あ、でも中江有里さんがゲスト出演しているラジオで、女優であり、脚本家であり、小説家である彼女が大切にしている言葉が、「なんでやねんです」という話しが印象に残った。
奥さんと息子は午前中、自転車公園とプールへお出かけ。
今日は息子が初めて補助輪なしで自転車に乗れた記念日となりました。
息子、おめでとう。よく頑張ったね。
奥さん、本当にお疲れ様、有り難う。
夕方からは息子と奥さんは柔道、僕は10kmランニングに中央体育館へ。
今日は初めて10km完走できました。
走り始めはいつもの様に右足に痛みを感じ、左足で走る意識で身体が温まるのを待った。
5km過ぎた時、隣のマシーンに、僕と同じ様な速度設定で走り始めた人が現れ、負けないぞぉと勝手に競走することにした。
ライバルがいると負けたくなくて、気が付いたら呆気なく完走していた。
初めての完走の感想(親父ギャグのつもりはありません…)は、なんだ、こんなもんか、という感じ。
ゴールした気分は全くなく、通過しただけというか、まだ道半ばというか。
社労士試験もそんな風に走り抜けられたらいいのにな。
もう、4月も半ば。
チャンスは年に一度きり。
心のバランスを崩さないように走りたい。
純平
