今日はデイケアの日 | ひこうき雲

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日日是好日

昨夜は午前零時頃に就寝し、午前三時に起床した。
昨夜の胸糞悪さは、幾分解消されていた。昨日ほとんど進まなかった勉強を夜明けまでした。

息子が夜泣き(朝泣き)を二度した。奥さんが側で話しをしてくれている。怖い夢を見たのかな。切ないな。

朝、机の上でうとうとし、デイケアに出かけた。

今日は診察もあり、先生に奥さんが連れ出してくれたランニングがきっかけで、少しだが集中力が戻ったこと、睡眠がぶつ切れなこと、あと昨夜の父とのやり取りで、近い人(弟)に見栄を張ってしまう自分がおり、想像が想像を生んで、久しぶりに具合が悪くなってしまったこと等を、纏めて話した。

先生は頷きながら、まぁいまのご時世、失業者なんてゴマンといるんだから、法事に行くかどうかは考えるとして、今まで兄貴として振る舞ってきた弟さんに、今度は世話になるくらいに考えたらどう?と、アドバイスしてくれた。(先生、いまの僕にはあまりアドバイスになっていないです…)

具体的な治療がいつ始まるのか分からないけど、(もしかしたらもう始まっているの?)、はじめに先生にどう?と聞かれ、自分の様子を限られた時間内で簡潔に話すことは、良く言うと、自分の症状を客観視して伝えることであり、それはそれで意味はあるとは思う。
もしかしたら、それ自体が治療なのかな。。
よく分かんないや。

今日は終日、夏の試験に落ちたら、どう動くべきか、答えのない質問ばかり自分にしていた。

最近、女性起業家のブログばかり見ている。(男性のものより、なぜか親近感がわく)。

起業という言葉は甘美で良い響きで心に染み入ってくる。

もし社労士として起業できたとしたら、様々活動している自分が具体的にイメージできる。

でも社労士試験は大学受験の様に努力のみでクリアできるものではなく、運が絶対に必要。

労働保険、社会保険の一般常識は、問題集は勿論やるけれど、それも運に頼る対策に過ぎない。

範囲があまりに広すぎる。

でもそれでも合格している人はたくさんいるんだよな。

前進したいと、切に思う。

純平