予定を変更して、プレスリリースについて記載しておきますね。
プレスリリースなんて広報の役割でしょ!なんて言わないで
少しお時間を下さい。
広報がある企業では、そう思えばいい。その広報担当が営業的
な目的をもった広報部なら問題は無い。
どこにでも居るのだが、広報と営業は違う!なんて言う所がある
が、私の論理は少なくとも同じである。またその意識の無い広報
は要らない。営業と関係ない広報活動もあるにはある。
しかし根本は、
「社の製品、サービスを広く世に知らせる為の活動」であり、
その活動の目的はまさに
「売上をあげる」為に他ならない。

プレスリリース、メディアリリース原稿作成
難しく考える必要はないのです。ただメディアには「営業」ではなく、
「ご紹介」という体制でいくこと。
公に広く第三者的な立場を保持しなければならない立場を理解し、
「紹介」に、「日本ではじめて」や「新」「対比数字」などを織り込む

リリース先
ターゲットリストは必要ならお渡しします。これを読んだ方に限りますけどね。
j-sugita@bringup.co.jp にメールして下さい。1両日中に送ります。
読んでいただいた方へのお礼です。
全国の新聞、雑誌、テレビ、ラジオ、そしてポータルサイト運営会社の
1000件リスト。個人情報項目は削除していますのでご安心下さい。
電話、FAX、郵送送付に耐えれるデータはそろっています。
http://www.bringup.co.jp/
私の所属する会社です。決して怪しい会社ではありませんので(笑)
会社をアピールする為の商材とでもお考え頂ければ幸いです。

注意点
テレビの「とれタマ」や「ガイアの夜明け」などは、電話で連絡して
確実に読んでもらうこと。採用されるかどうかは文面と着目点
アピールによる。公的にオーバーな文章は相手もプロ、無視されます。
好感がもてる、公的に耐えれるアピールを。

効果、破壊力は結構大きい。営業として真剣に考えておく。
労力はリストさえあればあまりかからないはずですしね。
「売上をあげる」という目的に対する一つのアプローチ方法。
だから私達もいつでも出来るように備えておく必要がある。
しかし、この備えは「宝くじ」程の確立でも、あたればでかい広告である。
営業の範疇であるという意味は理解していただいたであろうか?





「もしドラ」が年間オリコン1位(BOOK部門)となったとの事。
我社も岩崎氏とコラボレーションしたセミナー等を行ない、
好評だったのですが、ここまでメガヒット作になるとは、、、
さすがです。(笑)講演料もメ、、、ガ、、、ごにょごにょ、、、笑

さて、さっきのような事情で私達がドラッカー理論を実践する
には、どうしたらいいですか?という質問が弊社にも余波で飛んでくる。
弊社コンサルチームに飛んでくるのはいいのだが、私達の
実戦部隊リーダーである私にまで飛んでくる!!まっまずい。
大変だけど、そんな企業様に冷や汗をかきながらお願いしたものは以下の通り。
ドラッカーについて語るより、チームがチームとして力を発揮するには?と読み変えて欲しい。
私はそれでしかドラッカーを理解していないので、、、笑   と伝えたのは言うまでもない。
うっうまい!!これなら話せる。!!そうして「ドラッカー風チーム強化の6ヶ月コース」なるものが生まれた。
参考になるかな? 法人営業拠点でなら実績は多数あります。お試し下さいな。

1、「営業」を「営業部」の仕事と捉えるのではなく、チーム(拠点)として捉えて役割分担する。
    学校でも組織でも同じ目的に対する役割でものを言う。経理は「問い合わせ5分以内お客様に対応」
    など、お客様に対するアピールは部門毎何でもある。「お客を意識させる」事である
2、会社にとって、チームにとっての「全てのお客様」を出して下さい。
    自分達もお客様。そう、全てのお客様を中途半端にしないで羅列!!そうすれば、優先順位も理解する。
3、その「お客様」に何を「提供し続けられるか」を考えて下さい。各自!
    チームは何を提供できるのか、、、これは結構白熱しますよ。制限時間30分以内!!だらだらしないでね。
4、チームにとって、個人にとっての「目標と成果」を明確に決めてみましょう。全員!
そのまま!!目標のない決め事等無意味!!期限もね。
5、優先順位の選択 1位から3位は必ず実行、4位、5位は意識し時間をうまく利用してチャレンジ。
     ああなりたい、こうしたいなんて5つは出るでしょ? 選択と集中と、意識する。これ大事。
6、「変化」をチームで1つ実践していこう!「今まで」と「これから」の違いはトヨタでいう「改善」の事
     いままでこうだったものを、これからこうしよう。この方程式に1つだけチームで決めて望むこと。
7、繰り返し考える「最適化」を考えてみよう。効率化ではなく「最適化」の意味も少し考えて欲しい。
     最適化。。。効率化ではない。同じお金(利潤?)を生み出すのに、無理、無駄が無いかではなく
            楽になる方法は? 楽になったら、また全員で話せばいい。楽になる方法を考えるべし!!
8、チームの目標と個人目標を実地。期間を決めて結果検証を全員でやる!!
これにコメントはいらないですよね
9、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月。やってみました? では、どうですか? 3ヶ月やらずに何が無駄だとか
  何がやりにくい等を言わせない。仕事にこれだけの事を追加するのだからやって、工夫して当然。
  具体的目的を明確にした上でリーダーは行なうべし!! やれ!!だけでは動かない。

この9つを伝えたのでした。私がチームを率いるときに必ずする目的の共有とか、お客様を明確にするとか、
色々な言葉をドラッカー風? にしたものです(笑)
ここで、2番については、是非「具体的顧客リスト」の準備をお勧めします。チームターゲット明確になりますよ
明確で無いターゲットは、結果、成果も明確にならず、チームの向かうベクトルも一致しにくい。


次回は、「パットを利用して売上をあげる」google apps活用の勧め、、、にしたいなぁ(笑)
最近、中国製e-padで、アンドロイド2.1を研究しながら、昔パソコンをいじってお金が無いから自作
していた時期を思い出している筆者、、、談(笑)
ちょっと忙しく時間を過ごしていまして、大変になりました。
私が忙しくなった理由。「ウェブ営業マンを作ろう」という呼びかけに予想以上の
反響があった為、作業に追われてしまいました。すみません(笑)

この「ウェブ営業」は、このブログから。結構な方達から読まれているなーと感じ、
ウェブという営業マンに私がどう教え込んでいくかを想定して、パッケージ化。

やる気になれば、誰でもできるはず。
やり方をメモしておきます。
1、自社のターゲットを絞る。そのターゲットに対してどうアプローチするかを考える。
2、HP上にそのターゲットに向けたHP作りをする。問い合わせ等簡単に、お客様の
  立場になったHP作りを実践する。
3、1で作成しているターゲットリストに対し、月に1回のアプローチFAXと、TELコールを
  決めた量だけ行っていく。特に競合のある商品はタイミングがまずありき。確実に
  タイミングを把握していくこと。
4、商品によっては「ニュースリリース」を活用する。商品、商材の特徴をきちんとお知らせ
  することは重要。
5、これらをPDCAにより繰り返す。HP上に要は「お客様の役立つこと」を展開し続けることが
  大切になる。

基本的にはこれだけ。簡単です。 でも、全国営業展開、拠点数がまだまだ小さい企業にとっては
新規獲得の費用対効果としてはばつぐんである。攻めたいターゲットにだけ、お知らせしていく。
地道な営業活動を、効率的営業活動とのリンク、そしてなにより、営業マンの専門性と役割分担。
1名の営業を雇いたい中小企業で、HPからの売り上げが1ヶ月1件以下の中小企業は、一度検討すべき。
月20万円のHP営業マンは、24時間勤務、ピンポイントで興味をもったお客様を連れてくる。
営業ツールとしてのウェブは、パット類の普及により、飛躍的に活動状況が活発化すると予想する。

中核をなすターゲットの企業リストを整備することは、一番のマーケティング。
それにより知りえた声は、お客様の願いとなる。商品とはお困りごとを解決する為にある。
ならば、お困りごとを抱えている企業を知ることは、そのまま営業を行うこととなる。
いずれにしても、ウェブ戦略はしっかりと、着実に行うべきである。
リアルマーケティング、聞きなれないとは思うが、実践するマーケティングとは
そういうものだと確信する。