奈良県 某整骨院院長の秘伝・秘話 -9ページ目

奈良県 某整骨院院長の秘伝・秘話

奈良県のとある場所に整骨院を開院しております。
私の治療に対する考え方や治療方法を、このブログを通して伝えることができればと考えています。

そして、多くの治療家とコミュニケーションとれることを願っております。

昨日家に帰った。
チャリンコを置いて家の中に入ろうとすると
不気味な人影に気がつく泣!!

ようく見ると、
あっ!患者さんだきらきら!!
(不気味なんて言ってスミマセン汗

近所の高校生の野球少年♥akn♥

いい体格になってきたあひる

ほんでこんな報告、
『近畿大会出たんです♪』
『履正社に逆転負けですが・・・・

凄いえ゛!
一気に成長してた!!

しかもレフトで4番にこおんぷ

夏の甲子園が楽しみだ♥akn♥
こっちも全力で応援しなくっちゃきゃー

春の優勝校は、夏負ける。
こんなジンクスがあるらしいガーン
ジンクスを打ち破って甲子園出場を願ってます!!

おしまい

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病は気から


みんな知っている言葉。
気から病にかかっていくということですね。

昔はそうだったんだと思います汗

でも今では、検査・本やTVからの情報など
様々なところから病を作り上げられている
ように思われますうう

病に向かっていく心が作られていく。

それが現代の『病は気から』
ではないでしょうか?

何ともない、見つけなかったらそのまま放置して
気がつけばなくなっていく病気も
レントゲン、MRI、血液検査などで
初期から見つけてしまう!!

見つかってよかった苦笑キラキラ
って本当でしょうか?

見つかったことで、必要でもない
薬や手術などを行い、
もっと悪くなっていくのではないかなく
という心配が心を蝕む・・・・

こんなことも多いにあると思われます。

CMでも『130から血圧が高めです!!
など国民の不安を煽る溜め息
表ではない裏の利潤が
関係しているようにも感じる。

製薬会社もそうでしょう汗

不安を煽れば売れるもが増えるが、
心を病に変えてしまうようにも思います。

気から病にさせられている現代
本当のことを個人が
見極められる力が
要求させているのでしょうえ゛!

私は患者さんに真実を告げられるよう
心しているつもりです。

おしまい



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ベーカー嚢腫

これは、膝の後ろにある滑液包(かつえきほう)
といわれる袋で炎症が起こり,
関節液が関節腔(かんせつくう)から
滑液包に流れ込んで溜まることによりできる腫瘤です。

症状は、疼きがあったり、膝を曲げると
ピンポン球みたいなのが膝裏に圧迫されるように
痛い!ということが多いです。

では治るのかはてな5!

 

治りますしゃきーん

ある患者さんの例を挙げると、
膝を曲げると痛いということが主訴でした。

身体を確認していくと、
腰の悪さ、足首の悪さが目立ちます汗

まずは、足首の治療から開始しました。

足首の治療後は、膝が曲げやすくなる。
でもまだ曲がりきらないし、痛みは残る。

私は足首だけでほとんど軽快すると思ってたのですが汗
まだまだ治療しなくてはいけないポイントが
残っているようです。

今度は腰の治療に入ります。
腰の治療よりは、臀部の治療をメインに行い
腰の動きが良くなってきたので膝の確認。

『あれっ?曲がりますきゃー!』

よかった。
ほとんど突っ張りや痛みを感じずに
膝を曲げることが出来るようになりました♪

この治療はベーカー嚢腫だけでなく、
膝の水腫全般に効果があります!
身体を正常に戻すと、膝の水も正常に戻るのです。

 

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