ベーカー嚢腫の治療 | 奈良県 某整骨院院長の秘伝・秘話

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奈良県のとある場所に整骨院を開院しております。
私の治療に対する考え方や治療方法を、このブログを通して伝えることができればと考えています。

そして、多くの治療家とコミュニケーションとれることを願っております。

ベーカー嚢腫

これは、膝の後ろにある滑液包(かつえきほう)
といわれる袋で炎症が起こり,
関節液が関節腔(かんせつくう)から
滑液包に流れ込んで溜まることによりできる腫瘤です。

症状は、疼きがあったり、膝を曲げると
ピンポン球みたいなのが膝裏に圧迫されるように
痛い!ということが多いです。

では治るのかはてな5!

 

治りますしゃきーん

ある患者さんの例を挙げると、
膝を曲げると痛いということが主訴でした。

身体を確認していくと、
腰の悪さ、足首の悪さが目立ちます汗

まずは、足首の治療から開始しました。

足首の治療後は、膝が曲げやすくなる。
でもまだ曲がりきらないし、痛みは残る。

私は足首だけでほとんど軽快すると思ってたのですが汗
まだまだ治療しなくてはいけないポイントが
残っているようです。

今度は腰の治療に入ります。
腰の治療よりは、臀部の治療をメインに行い
腰の動きが良くなってきたので膝の確認。

『あれっ?曲がりますきゃー!』

よかった。
ほとんど突っ張りや痛みを感じずに
膝を曲げることが出来るようになりました♪

この治療はベーカー嚢腫だけでなく、
膝の水腫全般に効果があります!
身体を正常に戻すと、膝の水も正常に戻るのです。

 

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