みんな知っている言葉。
気から病にかかっていくということですね。
昔はそうだったんだと思います

でも今では、検査・本やTVからの情報など
様々なところから病を作り上げられている
ように思われます

病に向かっていく心が作られていく。
それが現代の『病は気から』
ではないでしょうか?
何ともない、見つけなかったらそのまま放置して
気がつけばなくなっていく病気も
レントゲン、MRI、血液検査などで
初期から見つけてしまう

見つかってよかった


って本当でしょうか?
見つかったことで、必要でもない
薬や手術などを行い、
もっと悪くなっていくのではないか
?という心配が心を蝕む

こんなことも多いにあると思われます。
CMでも『130から血圧が高めです
』など国民の不安を煽る

表ではない裏の利潤が
関係しているようにも感じる。
製薬会社もそうでしょう

不安を煽れば売れるもが増えるが、
心を病に変えてしまうようにも思います。
気から病にさせられている現代
本当のことを個人が
見極められる力が
要求させているのでしょう

私は患者さんに真実を告げられるよう
心しているつもりです。
