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私の毎日 

日々の自分の心と向きあおうと始めてみました。
なんでもない平凡な生活の中で、ちっちゃな幸せを見つけ、
閉じ込めた傷は手放していけるような・・・
そんな生活が送れたら・・・。人生上々。

意を決して挑んだ初ジム。

トレーナーさんがついてくれて

身体を測定し、プログラムを組み

一通りのメニューをサラッとやった。

足の筋肉がかなり弱っていたので

下半身を重点に鍛えることにした。

仕事帰りはバタバタだけど

私の後からも仕事帰りの方々が

次々にやってくる。



身体が慣れるまでは大変だけど

目標値になるまで弱音は吐かない。


でも…

こんな時間に夕飯食べてたら

痩せるかしらとちょっと不安w


翌朝、ドキドキしながら出勤した。

朝の朝礼で夜勤者は全員に

夜間の様子を申し送りする。

事務所から、ワーカー室の方を見ると

トンスケがなにやらしゃべっている。

明けて帰る時は…

いつもより大きな声で…

しっかりと挨拶して帰って行った。

他の人にはなんでもない段差が

一度つまづいてしまった者には

とてつもない壁になっていたりする。

何度も何度もよじ登ろうとしては挫け

しがみついては滑り落ち…

その軌跡を踏み台にして…

やっと超えた壁。

どんな景色がトンスケの目に胸に

飛び込んできたのだろうか…


ここまでくるのに…

トンスケは苦しんだ。

見守る母もまた苦しんだ。

でも、もう大丈夫。

大丈夫。大丈夫。





なんだか眠れなかった昨夜。

時計を何度も確認しては

夜通し働く息子を思う。

まあ、慣れてきたらこんなことも

なくなるんだろうけどね。


セットした目覚ましより早めに起床。

疲れて帰ってくる息子の御飯準備。

あれもこれもと作りすぎる。


家族の…

世話をすることが私の幸せだった。

ひとり、ひとりと減っていき

ふたりぼっち。


そのふたりぼっちもいつの日か

懐かしい日々にかわるんだろうな。


静かな朝にそんなことを思う。

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トンスケ、初の夜勤デビュー。

そして、私は一人ぼっちの夜。

ちょっぴり寂しいけど…

葛藤しながら頑張るトンスケの手前

寂しいなんてとても口に出せないw


なので、寂しがりの母ちゃんは…

今日思い切ってジムに入会。

着ぐるみのような体の脂肪を

なんとかしてしまおう。

でもって、筋肉鍛えよう!


やるまではグズグズだけど

やる!と決めたら猪突猛進。

頑張ります!
昨日、トンスケが外食してきた。

他の人にはなんでもないことだろうけど

何年ぶりだろうか…

彼がお店で食事をするのって…

5年ぶりぐらい?


最近は毎日楽しそうにしている。

止まっていた時間がゆっくりと

動き始めたんだね。

同い年の同僚のおかげで

錆びついたゼンマイに命が宿った。


時に…

親や兄弟

友達

恋人

一期一会の人



ふいに誰かの力に助けられる瞬間があり

それはその時、その人にしかないパワーで

いつも一緒にいるから…とかで

なんとかできるものではなかったりする。


もう大丈夫。

きっと大丈夫。


私もこれからの自分の生きる道を

しっかりと歩いて行かなければ…

時に誰かの声に耳を傾けながら

心の道標を見失うことなく…


トンスケ

君はもう大丈夫。

苦しかった分

人には優しくあれ