(中編)からのつづきです。
僕は参加者のなかで最年少でした。
いろんなイベントに参加するなかで、地元の歴史や伝統を伝えようとしているのはいつも上の世代であるので、これからの五所川原のためにこれまで歴史を大切につないで来た人たちの想いを大切に音楽とともにつないでいきたいって勝手に背負っています。
この日も母校とだけあって名前はずっと知ってたけどはじめてきいたという声がたくさんで、ライブイベントに出演するだけではなかなかきいてもらえない方はまだまだたくさんいるんですよね。
認知してもらい想いを伝える。
五所川原中の全員に知ってもらうことを叶えたい。
まずはそこから。
9月22日 新潟いわむロックFESTIVAL
ステージも急遽すべて屋内となりましたが内容が変更になってしまったいわむロックを出演者、スタッフ、お客さん、みんなでいい日にしようと作り上げた本当に素敵なフェスでした。
僕のステージとやってまれフェスでの出店も予定通り、チームやってまれのみんなと新潟に行きました。
僕にとっていわむロックはこの先もずっと心にある大切なフェスです。
プロデューサーである平田英治さんのアドバイスのおかげでやってまれフェスティバルが始まりました。
そのいわむロックに今年もチームやってまれのみんなと来ることが出来て本当に嬉しい。
11月にはみんなでヨコタフェスにも行きます。
本当に最高の自慢のチームなんです。
今年はいわむロック、ヨコタフェスがやってまれフェスに出店してくれることになっていて、これ、一つの夢だったんです。
夢物語ではあるけれど、こういうところからでっかい音楽シーンで出来上がってくると思うし、僕らでつくっていこうって本気で思ってる。
9月25日、26日 ラジオ出演
RABラジオ「坂本サトルラジオジャーニー」
FM青森「坂本サトル ミリオンレディオ」
サトルさんには去年やってまれフェスに初めて出演して頂きましたが、2016年一回目のときからずっとお世話になっています。
サトルさんの素敵なところは嘘がなく関わることすべてに真剣に思ってくださってるところで、やってまれフェスに対してもそうでした。
2回目の開催の時サトルさんとRABのスタッフのみなさんで見に来てくれたのは本当に感動した。
去年も桑子アナはじめRABのみなさんで来てくださいました。
ラジオのリスナーのみなさんもたくさん。
サトルさんがきっかけをくださったおかげで大切なフェスへの想いがたくさんの方に伝わっているんだと感じています。
今年もラジオでの貴重な時間を過ごさせて頂きました。
9月28日 むつ市「まさかリズム2019」
話が少しずれますが、青森では各地で地元を盛り上げようと開催するフェスがたくさんあってどれも素敵なのでこれまでも積極的に参加しています。
それぞれのフェス同士協力し合っていろいろ出来たらもっと盛り上がっていくと思っているのですが、僕の勝手な想いなので当たり前なのですが、僕の力不足もあり何も起こらずで。
でもそれは引き続き諦めずにやりたいなと思ってます。
むつ市での音楽シーンとなるとほとんど関わりがないのではじめての人たちばかりでとても新鮮でした。
地元の音楽が大好きな人たちが実行委員で盛り上げようと頑張っているのが伝わってきて、それだけでもう素敵ですよね。
都合により最後までいられなかったのが本当に残念でしたが、はじめての地にまたひとつの音楽の形があって、それを直で感じられたことは大きなことでした。
またここから何か一緒に音楽で盛り上げられたらいいな。
以上、書ききれないこともたくさんあるのですが、このようにひたすら一年やってまれフェスに向かってみんなで進んできました。
もっとやれることはあるはずだしもっとやらなきゃだめだとも思うけど、ひとまず今年はやれることはやっているはずだと思っています。
やってまれフェスティバルは本当に可能性のあるフェスなので、やってまれフェスだけが一人歩きしていることもまだまだたくさんありますが、新谷隼平という1アーティストとして認めてくれる人も嬉しいことに増えてきています。
やってまれフェスに向けた活動にすべてを注いでいますが、フェスとしても、新谷隼平としても、必ず形にしていきます。
応援してくれている、協力してくれている、たくさんの方に恩返しが出来るように新谷隼平として誇りを持ち、やってまれフェスティバルをでっっっっっかくしてみせます。
まずは10/13、無事に開催出来ますように。
(出演アーティスト紹介)へとつづく





