面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

さて、本日のテーマは
「育成の難しさ」です。
今日、古本屋でビジネス書を物色していた際に、なんとも衝撃的なタイトルの本をみつけました。
そのタイトルが
『なぜ、「できる人」は「できる人」を育てられないのか?』吉田典生著です。
私自身が「できる人」というわけではないのですが、最近部下の育成に悩んでおり、何故仕事が出来る人材にならないのかと日々試行錯誤していたので、藁にもすがる気持ちで購入しました。
まだ、途中までしか読んでおりませんが、読み進める中で、自分が今までやってきた育成方法が間違っていると感じました。
例えば、
1.自分の過去の成功体験を部下に押し付ける
2.ハードルが高いほど人は頑張るという思い込み
3.自分のスピードを相手に求める
4.仕事一筋こそ生きる道という思い込み
などなど
かつて、上司から鍛えられ辛い思いしながらを頑張って、上記のようなことを叩き込まれてここまできました。
だから、それを部下にもすれば同じようになれるという幻想を私は抱いていたのかもしれません。
この本に書かれていることが、全て正解だとは思いませんが、この本を参考に今後の部下の育成について考え直してみたいと思います。
これから部下には頑張ってもらわねば、私一人では到底乗り越えれない壁が待っているので、部下の育成をしっかり考えていきます。
読み終わったら、まとめて報告します。

【キーワード】
経理・会計・中小企業診断士・サラリーマン・ネイル・ネイリスト・仕事・リーダーシップ・歴史・木鶏・坂本龍馬、マネジメント
