面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

さて、本日のテーマは
「アントレプレナーシップ(起業家精神)」です。
昨日、今日と久しぶりに休日に用事がなかったため、ダラダラと過ごしました。※だいたいは、会社からの命で入会しているJC(青年会議所)の活動やイベントで埋まっている。
ただ、2日もダラダラするのは勿体無かったため、以前本屋で購入した『全ては一杯のコーヒーから』松田公太著と、昨日紹介した本を読みました。
個人的にも、スタバよりもタリーズが好きで、勉強や仕事をタリーズでしているため、本屋でみつけたときは躊躇なく購入しました。
松田公太氏は、銀行を辞め、今の私と同じ年に今は日本で有名ではあるが、当時はアメリカでもまだ、数十店舗しか展開していなかったタリーズを日本で始めた方です。
その松田公太氏のタリーズ設立とその後を題材にした本なのですが、かなり胸を打たれました。
私自身、いつか独立してみたいなぁと心のどこかで願望はあるのですが、この本を読んで、そんな生半可な自分を責めたくなりました。
なんと自分は中途半端なのかと。
松田公太氏のアントレプレナーシップ(起業家精神)は、もの凄くその情熱故に今のタリーズの成功があるのだなと感じました。
私の周りに起業したいという人間はいませんし、私自身もまだまだその段階に至っていませんが、起業したいという方にはお勧めの一冊だと思いますし、今年入社したばかりの新人サラリーマンの皆さんにもかなりお勧めだと思います。
久しぶりに実家にいったら、相変わらず偉そうに座る愛犬のくぅ(チワワ)を見て、写真をとりたくなりました(笑)

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