面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

さて、本日のテーマは
「責任と重圧」です。
今日、Yahoo知恵袋を見ていたら、入社してすぐ前任者もおらず、輸入業務を任され、毎日がつらいという方の悩みを見つけました。
新入社員で、前任者もおらず、相談出来ず、更には輸入業務という下手しら会社に大きな損害を与えるのではないかというプレッシャーは、想像を絶します。
私も入社2年目に、何もわからず仕事を進めていたら、重大なミスを見過ごし、あわや大損害という経験をしたことがあります。
それを機に、会社が嫌になり、なんでこんなつらい思いをしなければならないのかと悩み、悩んだ末に会社を飛び出したことがありました。
そのときは、直属の上司と話をし、なんとかとどまりましたが、やはり辛かった記憶は今でもあります。
ただ、ここで新入社員の方や新人サラリーマンの方にお伝えしたいのは、まずは辛いことや悩んでいることを会社の上司や先輩に相談してみることです。
それでも、改善されなければ、自分の精神状態が壊れるか、会社に大損害を与えるかのどちらかだと思いますので、実力行使→辞表の提出だと思います。
会社としては、本当に必要ならあなたを留意してくれるでしょうし、留意されなければそこまでの会社だと思います。
長々書きましたが、ようはまずは一人で悩まず、誰かに訴えてみてください。
きっと道は開けます!

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