新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得) -30ページ目

新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得)

会社で必要とされるスキルやものの考え方、必要とする人物とはどのような人なのか?

そんな新人サラリーマンや就活中の学生の皆さんが疑問に思うことや興味のあることを、私の実体験に基いて、紹介していきます。

その他お勧め資格や書籍も紹介していきます。

こんにちは☆
面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

今日は会社のイベントで、朝から走りました。
やはり、歳を考えて走るべきでした。

昔の栄光はどこへやら( ;´Д`)


さて、本日のテーマは
「経理職のやり甲斐とは何か」です。


最近、部下にも経理職のやり甲斐とは何ですかと質問されましたし、知恵袋とかを覗いてみると、結構そういう質問が出てます。

それに加えて、経理は嫌いだみたいな書き込みもちらほら見つけました。


経理職のやり甲斐って何なんでしょうね⁉

まぁ経理の係長やってて、自分なりの答えはもっとかないと始まらないのですが。

私が考えるやり甲斐は
※管理会計分野での回答「工場の原価管理や予算編成及び予算統制など」

現場の担当者が汗水流してコストダウンした成果を金額に表して、見える化すること。
また、製造現場とヒアリングを重ね、
会社の目的利益と現場のニーズを調整し予算を組み、その予算が目標通りに進捗しているかどうかをウォッチし、会社の目標と現場のニーズを達成すること。

加えて、経理的視点からコストダウンを提言し、会社の利益に貢献すること。

こんな感じですね。


経理って、偉そうな人たくさんいるけど、本当は現場の担当者をサポートすることが、最大の仕事だと私は考えてます。

多分、そこを間違うから、経理は嫌われてしまうのでしょうね。

まぁときには厳しいことも言わないといけないときもありますが汗


こんな感じで、経理だってちゃんとしたやり甲斐がたくさんあるし、上記以外にもまだたくさんあると思います。

やり甲斐がないという前に、まず自分で考えてみて下さい。

私は何のために、今の仕事をしているのか?

そこに答えがあると思います。


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【キーワード】
経理・会計・中小企業診断士・サラリーマン・ネイル・ネイリスト・仕事・リーダーシップ・歴史