新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得) -29ページ目

新人サラリーマンの虎の巻(会社で必要な人財になる為の心得)

会社で必要とされるスキルやものの考え方、必要とする人物とはどのような人なのか?

そんな新人サラリーマンや就活中の学生の皆さんが疑問に思うことや興味のあることを、私の実体験に基いて、紹介していきます。

その他お勧め資格や書籍も紹介していきます。

こんにちは☆
面白く無い世の中を面白くする経理係長高杉晋作です。

最近、妻とクレープにはまってます笑
お気に入りは、マロンです( ;´Д`)
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さて、本日のテーマは
「新人に大きな仕事が出来るのか?」です。

先日、Yahoo知恵袋を見てたら、会社が大きな仕事を任せてくれません、みたいな質問をみつけました。

とりあえず、大きな仕事って何なんでしょうね⁉

新規事業立ち上げ?
大口取引先との大型契約?
会社システムの乗り換え?
海外プロジェクトの推進?

新人に出来るわけないでしょ汗


まぁ、ベンチャー企業であれば、新人サラリーマンは即戦力ですから、ある程度育てば、会社の命運を握るようなビックプロジェクトを任されかもしれません。

ただ、普通のある程度社員もいる会社では、まず新人サラリーマンに大きな仕事を任せるはずがありません。

何故か?

実績がないからです。

実績って何なんでしょうか?
そもそも大きな仕事をやらなければ、実績も作れません!

なんて声が聞こえてきそうですが。



私が言う実績とは何か?

それは、今任されている小さな仕事を完璧にこなすという実績です。


上司が部下に仕事を任せるときは、その個人の能力と現状の余力、育成方針等を考えた上で、仕事を任せます。

だから、まずは個人の能力をあげることが大切です。
個人の能力とは、任された仕事を締め切りより早く、更に上司が求めている以上の結果を出すことです。

そして、今任されている仕事のレベルを新人サラリーマンが超えたと感じたときに、次のレベルの仕事に上がるわけなんです。

上司は、早くて質の高い仕事をして、更に時間を持て余している新人がいれば、必ず次の仕事を任せます。

それを繰り返せば、いつか大きな仕事が回ってきます。


だから、大きな仕事を任せて欲しいのなら、まずは目の前の仕事を圧倒的なスピードと質でやりこなして、更に時間を持て余している状況をつくりだすことです。


あとは、あなたが上司から育成したいと思われる存在になることも重要ですのですので、人間性も含めてレベルアップが必要です。


頑張って大きな仕事をもらえるようになって下さい。


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経理・会計・中小企業診断士・サラリーマン・ネイル・ネイリスト・仕事・リーダーシップ・歴史