石橋式実話怪談 -60ページ目

第68話 ウサミミ裸族。

 
 
 

デカい猫霊です。

とにかくデカい。

長毛種のメインクーンのオスなどは、 穏やかな巨人 という別名で呼ばれるくらいデカくなるんですけど、

短毛でここまで大きいのは、生きてる猫では、ちょっと見たことないです。

 

そして、嫁さんのポンチョは割と暖かくて着心地が良かった。

もうちょっと寒くなったら借りよう。

どれだけ怖い話を発表したとしても、その裏ではウサミミの生えた人間が描いていると思うと、ちょっと笑えません?

 

 

 

 

 

第67話 壁に尻あり。

 
 
 

インパクト強かったですよ。

尻が壁から生えてるんだもん。

この漫画では割とおもしろおかしく描いてますけど、実際に壁から尻が生えてたら、割と混乱します。

女性のお尻ならば、玄関のオブジェとしてアリだったのかもしれないけど、プリケツなオッサンはちょっと勘弁願いたい。

 

 

あ、もし、うちの猫描いて欲しいなどありましたら、お安く仕上げますので、メッセージやら何やらくださいな。

漫画のタッチで緩く仕上げる事も、かっちりと仕上げる事もできますぜ。

 

番外編 第六話 不思議な生物。コメ登場。

 
 
 

 

この子は、連れてくる時から妙に肝の座った子でした。

普通、猫は初めての環境を怖がるものなんですけど、車の中では箱座りで睡眠を取り、一切鳴かず。

家に着いたら、即、先住猫に遊びを吹っかけ、

用意したケージの中では、出せ!出せ!と騒ぎ、

ケージから出したら出したで、そのまま弾丸のように走り回る。

 

動きも鳴き方も、猫というよりはカワウソに近いような子です。

今は大分落ち着いたかなー・・