俳優★加藤隼平のblog 真っ昼間っからびぃ~る。 -29ページ目

最後のブログを書きます

今日の24時、5月1日で33歳なので、32歳最後のブログを書きます。
脚本とは自分との戦いで、進まない事もあります。
でもね、構想やプランは頭に入ってるんですよ、マジで


僕の執筆はままごと工作風景

以下事例です↓

精神とは完璧なものではなく、甘え、隙、全てがものすごい勢いで迫ってきます(言い訳)
さらに、明日から新居に引っ越し何です(言い訳)
家具をめっちゃ買ってます。(私用)
そして明日の夜はシークレトなバースデーパーティーでワイワイするのです(現実逃避)
やっと二転三転して稽古スケジュールも目途が立ち、チラシも完成しました!!(希望)
各劇場への発送作業も僕がやるんです(言い訳)
今日はロケの打ち合わせと過去戯曲の講評があります(重要)
仕事と私事が混在してるからこそ執筆は滞ります。(そこは頑張れ)


はい


33歳とゆうのは勝手な子供の頃のイメージで母の年齢でした、そこに差し掛かってるってことは僕も成長したなぁと思うわけです、でも母は10何歳の子供2人を田舎のスーパーのパートのみで育ててたわけで、凄いなぁって。

誕生日は僕の祝ではなくて、こんな僕を産んでくれてあざっす!!素敵な仲間と出会わせてくれてあざーっす!!って母に感謝する日だと思ってます。幼少時に遠く離れた父は2年前に他界しましたが、その父にもなんだかんだ感謝です。

僕が達成した事はこれです…

明日のBDPでこのシールを持ってきてくれる事を祈ってます。そしたら2セットGETです(笑)

あ、TENSAIチラシ届きましたよ★正方形です!!

隼平


TENSAIチケット


【TENSAIチケット】

ご案内に不備がありましたので再確認をお願致します!!
発表当日からかなり沢山のお問合せ頂いております、現時点では下記のご案内となります。普段のガンズ手売り、とり置き予約とは多少手続きが異なりますのでご対応何卒宜しくお願い致します。

前売 3900円/当日 4300円 【全席指定】

※一般チケットは5月1日発売です
よしもとプレミアムメンバー登録で先行抽選有。
(月額300円必要)

なのでチケットGETしたい方は、5月1日以降に

チケットよしもと Yコード:999-070
http://yoshimoto.funity.jp/calendar/jinbocho/

でどしどしご予約下さい★
宜しくお願い致します!!

http://tokyosamuraigunz.wix.com/index


隼平

情報解禁!! 田村亮一座×東京サムライガンズ「TENSAI」@よしもと神保町花月

さて、本日は何の日か…

ご存知でしょうか?

はい、知ってか知らないでか、見てくれた方には報告します!!

東京サムライガンズ6月公演は…その名も


TENSAI






そのまま、テンサイって読みます


そしてメインビジュアルとチラシとか全部一気に行きます…





ずん!!


【公演詳細】
よしもとクリエイティブ・エージェンシー
神保町花月特別公演
FIRST-CONTACT 田村亮一座×東京サムライガンズ
「TENSAI」作・演出 加藤隼平(東京サムライガンズ)


高画質PDFチラシダウンロード

◆あらすじ
時は天保十四年、場所は小さな宿場町。
花火師の伊壱朗(田村亮)を中心に村人達は貧しくとも笑い溢れる平穏な生活を送っていた。年に一度の祭りの準備で活気溢れる最中、突然江戸から大勢の御役人達がやって来るという噂が。予期せぬ来客になぜか動揺を隠せない村人達。御役人達が訪れた真の目的とは―。

TVで御馴染のお笑い芸人劇団「田村亮一座」と新進気鋭の演劇ユニット「東京サムライガンズ」が真っ向勝負でぶつかりあう!!

◆公演スケジュール
2015年6月4日(木)~6日(土)[全4回]
6/4(木)20:00
6/5(金)19:30
6/6(土)14:00/17:00

◆キャスト
田村亮(ロンドンブーツ1号2号)/マンボウやしろ/入江慎也(カラテカ)/金成公信(ギンナナ)/パンチ浜崎(ザ・パンチ)/舩原孝路/志賀守/榊原仁/星野ケンジ/渡辺啓太/加藤隼平/松田好太郎

◆スタッフ
作・演出:加藤隼平(東京サムライガンズ)
プロデューサー:早瀬志都加 黒田優太
アドバイザー:藤谷弥生
照明:仲光和樹(E-FLAT)
音楽:カミヒカルス
デザイン:Robber.
協力:神保町花月(舞台監督・美術・音響・制作)

◆チケット
前売3900円
当日4300円

※手売り販売有、チケットぴあローチケでも販売予定

先行販売4月25~28日
一般発売5月1日

◆劇場
神保町花月
東京都千代田区神田神保町1丁目23
03-3219-0678
http://www.yoshimoto.co.jp/jimbocho/

◆問い合わせ
チケットよしもと 0570-550-100

お祝い提灯(ちょうちん)募集中 ※5月15日〆切
お好きな芸人、俳優へお花の代わりに提灯を贈ってみませんか?
貴方のお名前が劇場スペースを彩ります。
参加者様には素敵なオリジナルグッズを進呈、詳しくはHPで!!



とゆうことで、あのロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの劇団とガンズが一緒に公演します★
田村亮さんの名前は皆聞いたことあると思います、田村亮一座とはチラシの説明に、


2007年に田村亮自ら旗揚げした劇団。芸人ならではの掛け合い、アドリブが満載で、会場を笑いに包む。座員、お客さんが頼りない座長亮の成長させようとするヒューマンドキュメント劇団。


とあります、演劇(舞台)でちゃんと表現したいって亮さんの想いが凄く詰まったチームです。

チラシは今回も僕デザインですが、ナナメ仕様♪気合入ってますよ
こりゃ超ヤバいです!!だって、田村亮一座とガンズですよ(笑)
大爆笑間違いなし!!

チケットはこちらからも予約出来ますので是非!!
mappirumakkarabeer@yahoo.co.jp


お祝い提灯なんかもいつもより楽しい事になってます、実際の舞台セットに使いますのでこぞって参加してください★

公演詳細はガンズHPにて!!
http://tokyosamuraigunz.wix.com/index


隼平

赤裸々脚本日記②舞台セット

前回ちょっとアクセスが増えたので今回も赤裸々に。
出し惜しみせず、共有、でも本当に大事なことは話さないそうゆう男です。

言葉のパスだけではなく、現象(アクション)、出履けを書くには舞台セットをイメージしなくてはいけません。まずは工夫、スパイス、挑戦を入れて行こうと思ってます、総合芸術ですからね。

・プレイフルネスは映像との融合のワンシチュエーション
・サラリー人生は中二階と動くカウンター
・ARTのときは二階建て
・劇光カルメンは白い箱と白い板で映像と無機質な稼動式セット

「ああ素晴らしきサラリー人生」のラフ図面↓

今回は反転式とサプライズを用意しようかと、そのために偶然を装った事件に対応すべき緻密な計算の出履けが可能な図面を作らなくてはいけません

最終的には舞台監督さんと美術さんなのですが、これで行きたいっす!!とスタッフさんを説得するためにほぼ現実可能なセット図を作っていかなければならんのです。

それがさらに劇場の高低差からすべての予定席のお客様に見えるように頭と目の位置も考えます。ないものをイメージすると裕子とは必ず誤差が生まれます、でもそれは対応力と経験です。そこでさらにプロの意見や力が必要になるってことです。

いつもの感じで…とか、とりあえず左右にデハケ作っておいてください…みたいな発注、とゆうか、とくに考えてない人もいるかもしれませんね、計算な感じは2014年の「ああ素晴らしきサラリー人生」の映像を見ていただければなんとなくわかると思います★

最近は出来るだけ暗転をせずにシチュエーションを変えたいと思うことが多いのでそんな工夫を脚本の段階で考えることが多くなりましたね、暗転とは真っ暗になってセットをチェンジするときに使うのですが、たまにシーンカットの編集の様にむやみやたらに使用する人もいます、僕もそうでした(笑)でも暗転って、お客様の集中力が切れたり、何より普通に考えて真っ暗の中での移動は危ないってね…それが俳優の技術だとしても、シーンを真っ暗にして編集する必要がなければ最初と最後以外は暗転を簡単には使いたくないとか最近は考えて執筆してます。



パソコンがご機嫌ナナメなのでこの辺で♪

4月23日(木)に次回公演情報解禁!

自分もドキワクしてます、注目をば!!




隼平





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赤裸々脚本日記①構想~プロット

さて、赤裸々脚本日記記念すべき第一回目です。(連載の保証はありません!!)

3月公演「劇光カルメン」の余韻にも浸れず、12月公演ARTの本編DVD編集中で次回の舞台のチラシデザイン、グッズなども絶賛制作中ですが、いよいよ命である脚本ですなぁ。

下調べの本や映画やネットや現場を除いても、執筆に一年以上かける人もいれば、3日で書いてしまう人もいれば色々ですが、僕は最近は書き始めて初稿上がるまでに大体2週間ですね。そっから稽古を通してブラッシュアップして通し稽古までには決定稿、ま、本番でも良いものにするためにギリギリまで変えていきますけど。
大体ここ2年は舞台と舞台の間が3カ月しかありませんから、しかも毎回新作です。

脚本にもちろん正しい書き方なんてありません、去年沢山の先生に聞きましたが、上演される脚本を書いてない人ほど人とぶつからないので構成や方法論語ったりいちゃもんつける傾向にあるようです(笑)人間が動いてみないとわからない事は沢山あります。

頭の中で2カ月錬りに錬りいよいよ執筆(正しくは打ちこみ)に入るのだけど書き方は人それぞれです、今回は物語の進行とか随時ネタバレギリギリで書いて行こうと思ってます、中止するかもしれませんが…

僕は文学的に情緒的にとゆうより、ちょっと数学的に考えてます、なのでまずグラフを書きます。その波や時間軸に事件やトラブルが起こりお客様の集中力や音の効果を付けたして綺麗な2時間弱のカーブを描くように構成していきます。んで僕の場合は自分が観客としての集中力が90分が限界なので30分ほどカットします。

もともと国語や社会が苦手で数学の点数は飛び抜けてほぼ満点近くをキープしていたのでなのでこうゆう考え方になってるんだと思います。

その次が骨の折れる作業を紹介します…。脚本作りに先立って、プロットとゆうものがあるとないとでは物語の修正時に原因を見つけやすいです。超めんどくさいですけど…

プロットとは一般的に「あらすじ」の様に感じますがちょっと違います、ここで言うプロットは出履け(デハケ)です、これは今モモクロの映画原作で話題の平田オリザ先生に劇作家協会セミナーで直接学んだものです。デハケの芸術とも呼ばれる演劇においてこのプロットはとても重要な気がします、教わったものをそのままは出来てないと思うので、まぁ人それぞれです。

誰が居て、誰がどっから入って来てどうゆう理由で出て行ってどうゆう理由で戻ってくるとか、そんな図形を手書きで何十個も書いて行きます、これをやらないと、出演者が多い台本であれ?この人ここに居ない…とかになってくるわけです。

僕の場合は贅沢な事に劇場、出演者さん、スタッフさんが決まっている公演の脚本がほとんどですので、劇場の特性をみて舞台を平面から見たときにおこる事件、アクション、つまり現象を書き記していくんですが、これが見えていないと結構悲惨な事になります。逆にゆうと出履け、アクション、現象がぶれなければセリフの言い回しや可能性は無限に広がります、その無限の中で自分に響く一番間接的で説明的ではなく察する事が出来るセリフを選択していけばいいのです。

俺の頭の中ではこう思ってる!!と言っても誰も共感はしてくれません…さらに自分も出るので自分を登場させて人形のように動かして記す、その繰り返しです。イメージとゆうものはとても体力を使うので眠たくなります。そんな時はギターを弾いて歌います。そこで追い込まれて出来るのが「カレーライス」や「名刺の歌」とかなので相当病んでます(笑)

今回は架空の江戸時代、江戸時代!!??将軍の名前も知らないこの俺が…時代劇…
挑戦的ですね…めちゃくちゃな魔法をかけてやります。現時点で可能性は無限大です。
モデル年設定は天保14年です、何でこの年かはもちろん理由があります。大きな火事がありました。江戸から少し離れた小さな村にあった宿場が舞台です。
昨日は前半部分のプロットを書多書多してました、その最中にも面白が浮かんできてそれをまたグラフに書きなおしてとゆう作業です。

6月4日~6日の舞台、出演者はともかく、劇場とかタイトルも発表しちゃだめなのかな…確認します(笑)

日本人の想いやりや気遣い、その優しさは素敵な文化ですがタブーや顔色をうかがうのは悪い風習だと思います。

変えていきましょう、確認していきましょう、未来はきっと自由です。


でわ、また書きます★




隼平


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