赤裸々脚本日記②舞台セット | 俳優★加藤隼平のblog 真っ昼間っからびぃ~る。

赤裸々脚本日記②舞台セット

前回ちょっとアクセスが増えたので今回も赤裸々に。
出し惜しみせず、共有、でも本当に大事なことは話さないそうゆう男です。

言葉のパスだけではなく、現象(アクション)、出履けを書くには舞台セットをイメージしなくてはいけません。まずは工夫、スパイス、挑戦を入れて行こうと思ってます、総合芸術ですからね。

・プレイフルネスは映像との融合のワンシチュエーション
・サラリー人生は中二階と動くカウンター
・ARTのときは二階建て
・劇光カルメンは白い箱と白い板で映像と無機質な稼動式セット

「ああ素晴らしきサラリー人生」のラフ図面↓

今回は反転式とサプライズを用意しようかと、そのために偶然を装った事件に対応すべき緻密な計算の出履けが可能な図面を作らなくてはいけません

最終的には舞台監督さんと美術さんなのですが、これで行きたいっす!!とスタッフさんを説得するためにほぼ現実可能なセット図を作っていかなければならんのです。

それがさらに劇場の高低差からすべての予定席のお客様に見えるように頭と目の位置も考えます。ないものをイメージすると裕子とは必ず誤差が生まれます、でもそれは対応力と経験です。そこでさらにプロの意見や力が必要になるってことです。

いつもの感じで…とか、とりあえず左右にデハケ作っておいてください…みたいな発注、とゆうか、とくに考えてない人もいるかもしれませんね、計算な感じは2014年の「ああ素晴らしきサラリー人生」の映像を見ていただければなんとなくわかると思います★

最近は出来るだけ暗転をせずにシチュエーションを変えたいと思うことが多いのでそんな工夫を脚本の段階で考えることが多くなりましたね、暗転とは真っ暗になってセットをチェンジするときに使うのですが、たまにシーンカットの編集の様にむやみやたらに使用する人もいます、僕もそうでした(笑)でも暗転って、お客様の集中力が切れたり、何より普通に考えて真っ暗の中での移動は危ないってね…それが俳優の技術だとしても、シーンを真っ暗にして編集する必要がなければ最初と最後以外は暗転を簡単には使いたくないとか最近は考えて執筆してます。



パソコンがご機嫌ナナメなのでこの辺で♪

4月23日(木)に次回公演情報解禁!

自分もドキワクしてます、注目をば!!




隼平





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