舞台アブニール夢見が丘北海道ツアーを振り返ってみた。
アブニール夢見が丘北海道ツアー終了!!
本当に過密スケジュールの一週間を無事終えることができました★
永遠で一瞬の思い出を少しだけ振り返ってみようと思います
作・演出・監督なんかが続いていた時に俳優とゆう生き物、生き様を一から見つめなおすってコンセプトで参加を決めた舞台「アブニール夢見が丘~壁一枚の物語~」は、その意味や意義や意思が全て自分にとってぴったりな公演でした
いつまでもオカエリと言ってくれる北海道の大地といつの間にかタダイマになっている東京の
土地の違いをこれまでにも感じたのは初めてかもしれません
それは演劇とゆうものをベースに旅をしたからかもな…
表現は面白い、確信しました
まずは@札幌キューブガーデン!!
ビックサイズのLIVEHOUSEで設備も新しくて、こんなにも素敵な箱で舞台が出来るなんて感動でした
暖かいお客様に土地柄を感じ、幼稚園の頃からの親友に初めて僕の芝居を見てもらってなんだか恥ずかしくなったり、見てる方が緊張したかも(笑)
一日前に札幌入りして1日で作り上げたアカネとユウスケ、時間じゃくて想いだとかそうゆう物が言い訳のない二人を舞台の神様が許してくれた気がします
私が北海道を守る、そんな熱い思いをお持ちの札幌在住タレント、脇田唯さん
彼女の強さのおかげで改めてユウスケと正面から向き合うことが出来ました
移動は貸し切りのバス、専属の運転手さんも気さくで誠実な方でした
写真はウクレレ中の翔太くん、この方の茶目っ気の奥のストイックさには感銘を受けます
同郷の人間としてとても誇らしい限り

毎公演衣装も乾ききる前に出発してこのありさま(笑)
湿気のせいか、旅劇団な感じがムンムンしてますね
翌日の十勝では公演ではなく小学校を訪問して150人の子供たちと授業を通して遊びました
コテージ、ジンギスカンパーティー、ホームパーティーと村を挙げての手厚い歓迎でした
十勝にある更別小学校
大きな体育館、どこかで見た風景、子供たちに夢を聞いた瞬間
はい!!はーーーーい!!酪農家
はーーーーい!!パティシエ!!
はい!!はい!!はーーーーーーーい!!お金持ち
はい!!はーーーーい!!狂言師!!
はい!!はい!!はーーーーい!!
僕の夢を聞いて!!
とばかりに手を挙げる様子には意外性とゆうか聴いてほしいんだ!?すげぇな!!と関心、負けてられないよね
翔太くんが指揮を執る夢の種プロジェクト、もっともっと大きな形になればいいなぁ
山奥のロッジで唄った歌や他愛ない笑い話、まるで幸せな家族みたいに輪になってエンを繋いで遅くまで盛り上がりました
空気が美味しすぎて朝からランニングしちゃいました
翌日は帯広レストにて公演!!
小さな老舗のLIVEHOUSE、アットホームな空間にまさに夢見が丘の一部屋を感じました

田中優樹さんが、このアブニールは一回目はこんなとこだったなぁ~って言っていたのが印象的でした、場数とは回数じゃなくて現場、劇場の数なのかもしれないな
そしてその日は車中泊でいざ函館へ!!
ほとんど寝てない状態での函館公演でしたが着いたら着いたでそんなこと忘れさせるホテルからの

オーシャンビューーーーー!!
きゃーーーーーー!!
もちろん当日小屋入りで本番の過密スケジュールに体はきつかったのですがアドレナリンがダライブしてましたので平気でした
そこから会場の函館山クレモナホールへ

函館山からの100万ドルの夜景、いつみてもパノラマ感に圧倒されます
時間の無い中音響トラブルとかでギリギリヒヤヒヤの開場でしたがプロ集団ですから言い訳なんかしてられません!!
にしても、この会場で芝居ができて、僕の夢が叶う瞬間を地元の方に見ていただけるなんて贅沢すぎました
そして、終演後のスペシャルLIVE、ワガママを言って10数年前に同じこの会場で歌った歌を唄わせていただきました
しかも、函館の人気バンドアクティブAのゆうさんとアルビノ翔太くんと演出の優樹さんと僕の世代を超えた奇跡の函館オリジナルセッション★
10数年前に同じ会場で歌った思い出の曲「オレンジ」の唄い出しと同時にでゆっくり開いた自動カーテン、広がるガラス一面の夜景と感動の歓声
「オレンジ」を歌った瞬間にゆっくりとオレンジ色に煌々と輝いた月
歌い終わると通常の黄色い月に…
雨予報を覆して迎えた二日目、「虹色きっぷ」の時に掛った大きな虹
毎回起こる奇跡、これは偶然なんかじゃない、皆で願って起こした大きな奇跡なんだ!!
あの瞬間、会場に居た全員が証人です♪
お芝居だけでなく、LIVEでこんな瞬間をむかえられるなんてホント夢のど真ん中
3公演とも笑いの渦で函館会場は盛り上がりました!!
大千秋楽、ユウスケとアカネが二人に降りてきた瞬間、溢れ出した感情は役者として本当に貴重な瞬間でした、最後まで諦めないで良かった、ありがとうユウスケ、アカネ
ありがとう
ありがとう
ありがとう
本当にありがとうね…
いくら言っても言い足りないって笑顔で涙を流してくれた親友
初めて見た舞台が隼平で良かった!!
と胸を張ってくれた家族
私に出来ることなら何でもやるよ!!
と言って動いてくれた愛ある人々
夢って叶うんですね!!
って瞳を輝かせて強く手を握ってくれた方々
また必ず来てくださいね!!
と僕が感じた以上の感動を必死に伝えてくれた暖かい北海道の皆さん
無理してでも函館まで来てよかった
と言ってくれた東京⇒函館遠征組の親愛なる方々
最終日声を出して笑い、拍手してくれた田舎のおばあちゃんの笑顔には正直目頭が熱くなってしましました
一人でも多くの笑顔を
一ミリでも深い愛を
一滴でも多くの涙を
一秒でも長い思い出を
一粒でも多くの鳥肌を
一つでも多くの奇跡を
一枚でも奥の心の扉を
感動の共有をこれからもずっとずっと追求し続けます
それが僕の生きる理由であり、これからも変わらない夢ですから
企画・演出の田中優樹さん、全キャスト&スタッフのみなさん
足を運んでくれたお客様、家族、この旅にかかわってくれた全ての方に感謝してます★
そしてついでに!!
大千秋楽終演後、なんと、十年前に地元の雑誌「JAM」に載っていた記事を当時の記者の梅ちゃんが額装してプレゼントしてくださいました

若気の至りでトラの人形を抱いてます
ミルボーイ、函館版ジュノンボーイ的な?(笑)
しかもこの数カ月後には翔太くんもミルボーイに!!
お互い見せ合って「ここでも共演してたんだね」って笑ってました
記者の梅ちゃんは当時キラキラしてた夢見る男を探す天才だったのかもしれませんね~
しかも裏面にはこれ↓
20歳の時のティーンズ函館大会で優勝したバンド

音痴ながらも勢いで押し切るボーカルでしたから^^v
このツアーを通して見た贅沢な風景、景色、人間模様
昨日見た人生でこれまでに見たことのない一面の星空
10年間願い続けた夢の叶った瞬間、この一週間のことは一生忘れません
あ、感想あればドンドン聞かせてくださいね^^v
さて、次の夢はもう動き始めています!!
ほれ、やるよ!!
はーい。
隼平










