君はいつもどんな夢を見ているの?
君はいつも誰の事を想っているの?

それが知りたくて何度も
聴こうとしてみるけれど
いつも本題はコロコロと行ったり来たり
なかなか掴めない…

だから僕は君が言う
『輝く星の向こう側に在るもの』を
信じてみることにした

いつの日か辿り着いてみせるさ
本当のゴールへ
君を強く抱いたならもう二度と
後戻りは出来ないさ

君はどうして涙を流しているの?
君はどうしてそんなに優しくするの?

秘密の多い君に
呆れる事もあるけれど
そんな瞳で見つめられたら僕は
結局敵わない…

そして君はいつものように
濁った街に光る淡い星を探して
微笑み指を指すんだ

いつの日か辿り着いてみせるさ
本当のゴールへ
君の居ない人生なんて御免だ
もう離れはしないさ


いつの日か目指していたゴールは
もう今は闇の中
だけど僕は後悔はしないさ
君に出逢えたから

『輝く星の向こう側に在るもの』は
一体なんだったのかな
いつかその答えが見えたその時は
また逢えればいいな


2003年12月