君は一人 明日の見えない夜に
何を想う
たまらず電話をしてみても
聞こえてくるのは強がった君の声
見えることのない君の心
僕に何かできないかな
ただ君の涙は見たくないから
心を開いて
僕でも良ければいつでも翔んで行くから
瞳を閉じて
君が眠るまでいつまでもそばに居るよ
離れた優しさを求める君に
僕はすべてを捧げよう
だけどその度溢れる涙は決して
僕のものではないことはわかっているから
もろくて儚い君の心
僕はろくでもない男さ
だけど決して変わらないこの想いは
涙を拭いて
僕なら君を泣かせたりなんかはしないさ
こっちへおいで
僕がその涙を笑顔に変えてみせるから
愛しい君よ
僕は君の心埋めることが出来たのかな?
夜が明ける
今日も君は僕の胸で違う誰かを想うのかな...
2003年11月