執着が取れたか取れてないかは、現実が教えてくれます。
同じような問題を、品変え、人変えやってくるのですが、そのスパンが短くなります。
何ゆってんねんこの人???と思われるかもしれませんが。
現実は思考が作っているという話はよく聞きますよね??
ではその思考ってどうやって作るの?
過去の経験や未来の不安・理想や妄想
これは感覚を体験して⇒感情が動き⇒感覚が快・不快を感じたり
親や環境によって刷り込まれた言葉や意識によって判断が記憶され、良いだの悪いだのジャッジして思考が定着するんでしたね
その判断した思考が無意識に現実を作っていて苦しみや喜びを見せてくれます。
とすると・・・現在、悩んで苦しんでいる人はそれが見たかったから、見ている状態となります。
そんな事言わんといて!!と思われる人もいるかもしれないですけど、どうも そうらしいんですね。
なので、この執着が取れたら、現実が変わるという説は本当にそうなのかもしれませんよ!!!
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです
苦しみから解放されるには、正しく業を理解し、相手の業と自分の業を分離して、
凝り固まった執着を取る!!これに尽きますが、これがなかなか、辛い!!
人は誰しも愛されたいという感情を持っているし、愛したいという感情もあるでしょう。
そこから、派生して?相手を満足させたいとか、喜ばせたいとか、笑顔にしたいとか
そういう願いさえも手放すのです。相手に期待するということさえも!!
く~!!!!辛し!!!!しかし、ここを避けては通れぬ。
これは心の自由を手に入れるために必要なのです。
自由になりたくなければ、手放さなくて、執着していなければなりません。
心は 例え苦しみだとしても反応が止まる事を恐れます。
苦しい反応だとしても、動いている事に安心してしまっている事になります。
苦痛な関係は、どこまでいっても苦痛です。苦しくてたまらないけど、離れたいけど離れられない。
そうした矛盾の中では、心の本当の欲求でさえも感じなくなっている事が多々あります。
自分の感情がわからない
やりたいことがわからない
自分を責めてしまう
罪悪感を抱えている
自己否定が止まらない
自分を見失ってしまっている時、正しい理解が必要です。
関係性が機能していないことを確認し、相手への想いや執着を捨て
何故、関係性が良好でないのか?を考え、相手の業を確認します。
相手の業は、普段の言葉と行動にあらわれてきます。
その人を観るのではなく、業を見ます。
業に取りつかれている人は、よっぽど自覚して支配されてることに気が付かなければ、変わりません。
相手を変えようとすることは、出来ません。
どう関わるのか?自分の執着を見つめ、執着と自分の歩みたい幸せな人生を天秤にかけて
執着と苦しみを抱えて生きていくのか、執着を捨て、関わらない人生を歩むのか?自分で自由に決めればいいのです。
関係性を断つと決めたら、静かな世界がやってきて、静けさに落ち着かないかもしれませんが、しばらくしたら慣れますので、じたばたせず、落ち着いていてください。
自分自身の心の持ち方を一番大切にし、家族やパートナーとの関係をどのように築いていくのか方向性を見定め、自分の人生を歩みましょう。
あなたは 幸せになるために生まれてきました。
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