あなたの思っている自分と他人から見た自分との違いに困惑する事ありませんか??
▪おとなしそう
▪黙って言う事を聞いてくれそう
▪優しそう
▪友達多そう
▪いいお母さんしてそう
それって、誰基準??と思うような事ありませんか?
これを人に言われたら、なんて答えますか??
そんなことないですよ~!!と返事をしても
またまた~謙遜して~等言われて、もう何も言うまいと黙ってしまったり、そっとその場を離れたり。
これは、言葉が足りなかったり、相手に遠慮して否定できなかったり、自己主張が足りなかったりして、人と人との間の役割の期待がずれて大きな悩みに発展していきます。
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです
人は相手に何かしら役割を期待しています。
その期待がお互いにあっていると人間関係がうまくいくけど、合っていないとずれが出てきて、人間関係が難しくなってくる
そのずれが大きくなればなるほど 相手とコミュニケーションをとるのが難しくなってきます。
コミュニケーションが乏しいと、このずれ幅がさらに大きくなります。
この人が思っている役割を演じようとすればするほど本当の自分ではなく役割の人生を歩むことになります。
その役割の下にあるのが、罪悪感・犠牲・疲労感・停滞感です。
その下にさらに、失敗感があります。
活気のない状態が役割を生きている証拠になります。
親だから・子だから・お兄ちゃんだから・お姉ちゃんだから年上だから・年下だから・・・役割だらけ
役割とは、防衛であり、傷心や罪悪感・失敗感・痛みでつぶれないように行っています。
つまり、役割とは自分には痛みがある!や問題がある!という間違った観念を埋め合わせるための物です。
そういう観念とは全く逆の形で表して、大事な人からの承認を得ようとする。
まず、間違った観念の為に本来の自分を捨てる⇒いい人になる⇒役に立つ人になる⇒ご褒美を得る
このご褒美で承認や称賛を自分で受け取ることは出来ず、報酬は役割に対して、あなたが証明している「いい人」という方向に行ってしまいます。
何故なら、本来の自分を与えたのではなく、期待された自分を守るために身に着けた役割を提供しているからです。
そうしていると、自分の可能性が狭くなって、エネルギーが枯渇し、疲れ切ってしまいます。
役割は正しいが、理由が間違っているからです。
どんな人も役割を持っています。
依存・自立・犠牲から派生して、誰かが あなたがちゃんとやってくれなかったという
恨みなどの気持ちが入ってきます。
今まで、役割で生きてきたあなたは、これからすることがあります。
ただ、決まり事をしていたり、そうするべきだからやっていることを見直ししていきます。
自分自身で選択していくことにより、本来の自分を与える事が出来、受け取ることも出来ます。
自分自身を与え続けるという決意と覚悟をもって本音で生きることが必要です。
明日は、どのような役割があるのか見ていきましょう。
規則や義務に縛られた人生を歩むこと
やってもやっても報われない偽りの人助けから抜け出してください。
