回避性愛着スタイル

 

安定型・・・愛着がバランスよく機能している状態

 

【不安定型】

不安型・・・愛着バランスを崩している状態 愛着システムが過剰に敏感になり働きすぎた状態

回避型・・・愛着システムの働きが抑えられ低下した状態

 

不安型と回避型混合

 

未解決型・・・愛着の傷を生々しく引きずる

 

例:別れに対しての反応

 

不安型・・・相手にしがみつこうとし、泣き叫んで抵抗する

回避型・・・クールであまり表情を変えない

 

 

例・:困ったことが起きた時

 

不安型・・‥誰かれなくそうだんしようとし、過剰なまでに大騒ぎする

甘えられるなら、誰にでも甘えようとする。

周囲の顔色に敏感で、周囲に気に入られようと気をつかうタイプ

 

回避型・・・何事もないかのように、ただ一人で耐える。

誰にも本音を言えず、甘えられない。

全く我関せずで対人関係に冷めた態度をとる。

 

 

両方の要素が混ざっている場合

恐れ・回避型・・・人に過剰に気を遣い、親しみを求める一方、誰にも心を許せず他人が信じられないという特徴 

最も不安定な愛着スタイルである。

 

 

回避性愛着スタイルの最大の特徴は、他人との間に親密な関係を求めようとしない点である。

回避型の人は、自分の心中を明かさず相手が親しみや好意を示してきても、そっけない反応を

しがちです。

他人と一緒に過ごすよりも、基本的に一人で何かする事の方が気軽に楽しめる。

 

 

他人と過ごすことに 全く興味がないわけではないし、出来ないわけでもないがそこには苦痛と努力を伴います。

 

その人たちの中に、回避性パーソナリティーというタイプの人もいて、傷つくことや、拒否される事に極度に敏感でそれを避けるために人と親密になったり、自分が目立ったり、責任を担ったりすることを避けようとする。

 

ただこの人たちは、一見すると自信に満ちた人や、不安を感じさせない人もいますが、回避性の本質は見た目でなく、親密な信頼関係や、持続的な責任を避けるのが面倒だと感じているひとたちです。

 

 

 

例えば、社会的・経済的に結婚も子育ても十分可能だけど重荷に感じたり、それに関しては意欲も関心も乏しい傾向にある。

何故なら、持続的な責任が生じた途端に あいの情熱も冷めてしまったりするからです。

 

愛情や情緒でさえも抑えてしまおうとする傾向があるので、親密な関係や持続的な責任を避ける事になる。

 

回避型の適応戦略は、親密さを避ける事で情緒的な束縛や責任からも自由でいようとする生き方である。

 

 

自分のタイプを理解しておくことで、どんな時にどのような反応をするのか、対処する事と解決する方法がある事を知る。

 

恋人や友達作りが困難な場合、愛着障害を見てみるのはとても参考になると思います。

 

 

 

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