それは、回避性愛着障害かもしれません。
愛着障害という言葉を聞いたことが有るでしょうか?
愛着とは、特定の他者との情緒的な結びつき
愛されている・必要な存在なのだと子供側が十分に
実感を得られることである。
その愛着を形成するうえで、愛着形成が不十分だと
基本的信頼の欠如→心が不安定→親密な人間関係が築きにくい
精神的にも情緒的にも不安定になり、人との親密な関係を築くことが
難しくなります。
子供は愛着形成があるから、自分や人を信じれるようになり
それによって、安心感や精神的な安定感を獲得すると言われています。
しかしこの、基本的な人に対する信頼が欠如すると、自分の存在を認められなかったり
他人を信用できない事で、精神的に不安定な傾向にあります。
いつもありがとうございます
タロットカウンセリング
ユノティアーラです。
この愛着形成で大切なことはスキンシップだと言われていて
人間の様々な欲(食欲・睡眠・排泄等)よりもスキンシップの方が
愛着形成には大切だそうです。
物を与えていたら、幸せなのかというとそうではなく
子供は人のぬくもりを関じることにより安心感を得ようとします。
そうして、強い絆や確かな信頼感が得られ、人間関係の構築に
役立つことでしょう。
愛着は何もスキンシップをすればいいというものではなく
自分の欲求したときに常に答えてくれる存在がいてこそ
育つもので、例え親がいるから愛着は育っているだろうという事ではないのです。
日本では世界と比べ、とりわけ自己肯定感が低いと言われています。
自己肯定感とは何でしょう?
自分は大切な存在であると感じ、自分の考えを肯定できる感覚や
自分のいいところも至らないところも、全部ひっくるめて「これが自分」
「自分は自分でいい」と自分を大切に思える感覚のことです。
セルフイメージとは、「自分自身の価値を、どのように感じているのか」というものです。
自分が思っている自分ですね。
子供の頃から現在までのさまざまな経験・成功体験・
環境や・言葉などの蓄積によって自らが作り上げインプットされているものです
自己肯定感が高い人は、自分で意識していなくても 根本的に
「自分は大丈夫」「自分はうまくいく」と思えているので、自然にセルフイメージも高くなります。
自分も愛し、他人も大切にする事が出来るので、良好な人間関係を形成することが出来ます。
そのうえで、セルフイメージには他者からの影響も大きく受けるので、他者との関係が良好だと、
受け取るものも好意的なものが多く、自然とセルフイメージも高くなり、他者との関係も良好になります。
しかし、セルフイメージだけを高めようと頑張ってみても、もともと自分を好きではない、
大切に思えない、という自己肯定感が低い人はどうでしょうか。
いくらセルフイメージを高めようと努力しても、もともと自己肯定感が低いので
自分に満足できる環境にないのではないでしょうか?
しかし、あきらめないでください
回避性愛着障害があろうと、自己肯定感が低かろうが
日々の努力で、回復する事が出来るのです!!!
自己肯定感の高さ=セルフイメージ=他者との関係性
これを良好にするために 一つずつ 理解してみましょう。
では、明日からご一緒によろしくお願い致します。

