あの人はどうして自分で考えて、行動できるんだろう・・・?

羨ましいな~自分もあの人みたいに自由に生きれたらな・・・

 

いつもありがとうございます

タロットカウンセリングまじかるクラウンユノティアーラです。

 

 

人は傷ついた状況を回避することにより、自分を守ろうとする。

期待していて傷つくことを避けたり

自分の意思や感情を認めてもらえない時、それを消してしまう事により、

葛藤や傷つきを免れようとする。

 

そうすると人は自然に、怒鳴られたり、殴られたりした人や場所を避けようとする。

失敗したり、叱られたりしてもそうする。

イジメや仲間外れも回避を強くする。

 

 

こうしたトラウマと結びついた親子関係で、親に支配され虐待を受けたとしたら

本人の気持ちや意思は無視され、主体性の侵害も伴い、本心が言えなくなる傾向にある。

ありのままの気持ちを伝えることが許される環境にないからだ。

 

人を求めながら、信じることが出来ず、生きづらさを抱えることになる。

人の顔色を常にうかがい、悪い方悪い方に物事を考えるため、恋愛関係においても、信頼するパートナーにさえ心を許せなくなったりします。

 

次第に、人の感情や周囲からの期待で物事を判断したり、顔色をうかがう事で、自分の人生なのに他人の人生を歩んでしまう事になる。

 

人は傷つくと苦痛を感じるだけでなく、無力感や自己否定に囚われ、時間と共に心に浸透し

落ち込みや憂鬱が心を占める。

 

 

しんどいね。

読んでいてしんどい方は、ページを閉じてくださいね。

 

では 続きます。



それに相まって回避型の人は自己開示や感情表現が苦手です。

ポジティブな感情がより抑えられ、親密な関係を築こうとすると気持ちや感情があいまいになりやすく、相手の事を本当に好きなのか?

一緒にいた方がいいのかどうかさえもはっきりわからない

 

 

回避型の親もまた、子供の気持ちに無頓着で、自分の思い通りにさせようとする傾向があり

自分が与えた課題をこなせるかどうかに焦点を当ててしまいます。

途中のやる気 頑張りには関心が薄くなります。

 

 

一方、不安型の人は自分の感情に囚われやすく、事実を客観的に見て相手の必要なものを

与えるのではなく、的外れだったり、不必要に大騒ぎする。

 

わが子やパートナーに関する痛み苦しみも自分の事の様に感じてしまい、論理的に問題を解決することは難しいでしょう。


人と親密な関係になりたい、感謝されたいという欲求が強く、とても熱心に世話をするが過干渉になりやすく、子供をペットの様に縛り付け、子供の自立や経験の妨げになる。

 

この場合、子供が自発的に親元を離れ、成長する場合は自分の道を歩んでいくこともあるが、

親の呪縛から逃れられず、支配され続ける人は心の中に、やり場のない怒りを抱えていることが有る。



自分の思い通りにならなかった!!!どこまでも他人軸である。

 

しかし、人はどんな状況で育ってきたとしても、いつからでも自分で自分を変えることが出来ます。



 

 

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