我が家には、21歳になる老猫兄妹がいる。
兄(?)は黒猫♂
妹(?)はキジトラ♀
※同じ母猫から同時に生まれたので、どちらが兄か姉はわからない
どちらも、去年の3月に、実家の母が病気で世話ができなくなったので引き取ってきた。
(引き取ったとは言っても、そもそも21年前にこの子たちをもらってきた元飼い主は私)
去年引き取ってきたとき、みはは便秘が酷くかなり衰弱していて
体重は1.94キロまで減っていた。
獣医さんにも、「食べるものならなんでも食べさせてください」
「最後の時間を大事にしてください」と余命宣告されていて、
ちゅーるをはじめ、あらゆるウェットフードを買ってきて
本人が食べられるだけ与えていた。
そうしたら、獣医さんもびっくりの大回復を遂げ
1ヶ月後には2.94キロにまで増量!
それ以来1年以上穏やかに過ごしていたが、
先月また、酷めの便秘になり、獣医さんで浣腸をしてもらった。
浣腸というのは老猫の体にはかなり負担がかかるようで
その後数週間にわたり、あまり元気がなかった(食欲不振で寝てばかりいた)が
最近少し、元気が出てきた。
と思ったら、別の悩みが。
元気が出てきたのはいいのだが、
一日に何度もギャーギャー叫ぶような鳴き方をするようになった。
(以前もそのような鳴き方をすることはあったが、ごくたまのことだった)
鳴いているときに私や夫が見に行くと、「にゃー」と普通の鳴き方に戻る。
ネットで調べると、老猫は認知症で不安になっているときに、
そのような鳴き方をすることがあるらしい。
苦しんでいる感じでもないので、
鳴いたら様子を見に行ってナデナデしたり話しかけたりしている。
一度、獣医さんに相談に行こうかな。