金曜日に、老猫みあ(21歳・♀)を病院に連れて行った。

 

 

約1週間ぶりの通院だ。

 

 

今回の体重は2.54

(1週間前は2.68)

 

 

少し減ってしまったネガティブ

 

 

水分補給の点滴をしてもらい、2.72kgまで増える(水分だけど)

 

 

エコーをしてもらい、うんちはそんなに溜まっていないとのことで、一安心。

 

 

 

ところが翌日の土曜日、いまいち元気がない。

 

 

元気なときは、私たちの姿を見ると寄ってきて

「ごはんくれ~」とアピールするのだが

ずっと寝ている・・・

 

 

 

日曜日、食欲増進剤の「エルーラ」0.1mlを昼夜2回に分けて飲ませた。

 

 

 

すると、何がどう作用しているのか、急に元気になり

にゃーにゃー言うようになった。

 

 

そしてドライフードをボリボリ食べる。

 

 

それだけならいいのだが、例のギャーギャー鳴き叫ぶのも復活し

鳴くたびに様子を見に行くも、何を求めているのかわからず凝視

 

 

 

とりあえず、ギャーギャー鳴くときは元気ということか・・・?

 

 

 

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土曜日は、昼から父の四十九日法要があった。

 

 

喪服を着て、法要前にカンカン照りの墓地でお墓周りの草むしりをして

クーラーの効いたお堂で法要を執り行った後

再度墓地に向かい、納骨。

 

 

 

生きているときは苦痛ばかり与えてくる父だったけど

お坊さんによると四十九日で仏様になったそうなので

私自身も不思議と解放された気持ちがする。

 

 

 

父がやったことの記憶は消えないけど

まぁ、死んじゃったものは仕方ない、

前向いて生きていこう、という気持ちだ。

 

 

 

それにしても、

最近、車移動ばかりで炎天下に出歩くことをしていなかったので

夏の屋外ってこんなに暑いんだな、と改めて思い知った四十九日だった魂が抜ける