愛犬ジュノが亡くなって5ヶ月経った。
ジュノの骨壺は、まだ食卓のテーブルの真ん中に置いてある。
今年4月に母が施設に入り、6月に父が亡くなった。
2人とも身辺整理をまったくしていない人だったので、
それぞれの家(長年別居していた)に膨大な量の不用品が残された。
少しずつ片付けながら痛切に思うのは、
本人にとってどんなに大事なものでも、
死んでしまったらゴミになるのだ、ということ。
うちの父母は子供がいるからまだいいのだろうが
私には子供がいないので、生きている間からモノを減らしていかないと
私が死んだときに大変なことになるな、としみじみ感じる。
それで先日から部屋を片付け始めた。
何年も前から貯めてしまった保険関係の書類や税金関連の書類など、
いつまで保管したらいいのかわからない雑多な書類を
最新のもののみ残し、シュレッダーにかけてゴッソリ捨てた。(気持ちいい!)
そうしたら本棚にスペースが空いてきたので(気持ちいい!)
そのうち1段をジュノや他のペットたちの遺骨を置く祭壇にしようかな
と思っている。
とはいえ、リビングのテーブルの上で食事のたびに身近に感じているジュノを
数メートルの距離とはいえ本棚に移動するのが少し寂しい・・・