昨日、ジュノが亡くなる直前のことを振り返ってブログを書いていたら

心臓がドキドキしてきて、しばらくすると目眩がしてきた。

 

 

 

それで、ジュノが入院する前の日のことを

途中までしか書き切ることができなかった。

(少しでも書けたのはよかった)

 

 

 

ここのところ一見すると普通に生活できているのは

心に蓋をして

悲しみを直視しないようにしているからなんだな

とわかっていたが、改めて実感した。

 

 

それでなのか、何なのか

昨日から少し精神がデリケートになっているようで、

 

Beatlesの曲を(久しぶりに)聞きながら夕ごはんの支度をしていたら

All You Need Is Loveが流れた途端

涙がドバーっと溢れてきた。

 

 

 

脳裏に浮かぶのは生前のジュノの姿。。

 

本当だよなぁ

人生で必要なのは愛だけだよなぁ

なんて思いながら号泣

 

(太郎は戸惑った顔して遠くから見てる笑)

 

 

ジュノへの愛のやり場がなく

分骨した小さい骨壺を握りしめた

 

 

 

でも、悲しいのはジュノを愛しているから。

 

悲しいけど、心に愛があるのは幸せなこと。

 

 

 

悲しくてもいいからジュノへの愛は

ずっと心に抱えていきたい。