毎年この季節をお盆といい、 日本ではお盆休みを取られるところが多いです。
2021年8月13-16日です。
→ お盆 を参考にどうぞ!
こんにちは
就能美有です。
日本の伝統的なこの行事に対して、
ヨーロッパは夏のバカンスの季節、例年ですと民族大移動のように
空港は人で溢れかえっていましたが、昨年からはその様相は大きく変化しました。
昨年も、お盆と終戦記念日(8月15日)の記事を書いていました。
8月15日:ヨーロッパでは「マリア天昇祭」としてお休みです!
聖母の被昇天 は、カトリック教会の用語で、聖母マリアがその人生の終わりに、肉体と霊魂を伴って天国にあげられたという信仰、あるいはその出来事を記念する祝日(8月15日)のことです。
さて日本では、各地によって様々ですが、
基本は、
13日夕刻の野火を迎え火(むかえび)と呼び、以後、精霊棚の故人へ色々なお供え物をする。 地方によっては、「留守参り」をするところもある。留守参りとは、故人がいない墓に行って掃除などをすることをいう。御招霊など大がかりな迎え火も行われる。
16日の野火を送り火(おくりび)と呼び、
京都の五山送り火が有名である。 15日に送り火を行うところも多い(奈良高円山大文字など)。また、川へ送る風習もあり灯籠流しが行われる。山や川へ送る点は、釜蓋朔日で記したとおり故人が居るとされるのが文化的に山や川でありそのようになる。
以上ウキペディアから
なお盆踊りは、このお盆からとった風習。
コロナ禍で盆踊りはできませんし、夏の風物詩の花火もありません。。。
寂しいものです。
余談ですが、日本の花火師さんも今は大変な時に、
何故か東京オリンピックでは、日本の花火ではなくヨーロッパの花火を使ったとか?!
本当ならかなり残念です。日本が誇るあの大きな空を描く尺玉や仕掛け花火見たかったですね。
今までは、ほとんどお盆時期は、オーストリア・ウイーンでした。
ベートーヴェンのハイリゲンシュタットの遺書の家は
何度行っても、落ち着いて自然の溢れる気持ちの良いところです。
1802年『ハイリゲンシュタットの遺書』が書かれた家です。
ちょうどこの時期1801年から作曲が始まり、 1802年に完成した
ピアノソナタ16番
→
ベートーヴェンハイリゲンシュタット遺書の家のピアノ
よく訪れた場所:ウイーン・ハイリゲンシュタットです!
ベートーヴェン:ピアノソナタNo16
↓
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お盆は、日本においては死者への弔いそして対話。
伝統的には、お墓から故人を自宅へ迎え、滞在中に共に過ごす大切な時間。
そしてまた終の住処であるお墓へと送り出す。
一年の中でも、大切にしたい「厳かな時」です!
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました!
素敵な休日をお過ごしくださいませ♡





