ピアノ上達シリーズも早10回を超え、本日は11回!あっと言う間に20回は行きそうな気配。
特に「楽譜」シリーズは、一番重要なポイントです。
それも、まだ初期段階だと言うのに・・・・・。
こんにちは
就能美有です。
ピアノが上手くなりたいならシリーズもお陰様で11回を迎えました。
まだまだお伝えすることが沢山あるので
ピアノ美人塾と共に大切に綴っていきますね!
まず、あなたにとって
「楽譜」
とは、どう言う存在でしょうか?
例えば、本で言えば
小説、エッセイ、その中でも色々なジャンルがあり
推理もの、ミステリー、怪談、様々です。
本や映像と違うのは
音楽の場合
楽譜という音楽家が作った曲がまず初めにあることです。
そしてそれを演奏(弾く)するのが音楽です!
なんの曲を弾こうかな?!
と思った時に、弾こうとする行為を行うことが前提にあるなら
まずは「楽譜」を用意します。
そして、楽譜を見て、
それを理解するために読み込み、
自分の弾いた演奏を聴きながら、曲が奏でられて行くのです!
現在は、ほとんどの場合これが逆になっており
聴く(ユーチューブや他の人の演奏CD...)
↓
楽譜を買ってみよう、見てみよう!
↓
どんな楽譜があるのかな?
エーーー同じ曲でも簡単なものからオリジナルまで・・・・ある!
さて私は、どうしたらいいの???
っとなっているはずです。
またいきなり
聴いて
それを直ぐ弾く
っというパターンもあるかもしれませんね?!
いわゆる「耳コピ」ってヤツ。
私はどのタイプ??
どれでも自分の好きなように
っと言えないところが
難しいところです。
何故なら、
真の音楽やその曲の本質を知って(学んで)理解し演奏しようと考えた時
一連の流れを無視することができないからです。
続きは、
これから少しづつ紐解いて参ります。
下記は、モーツアルトの楽譜です。
こちらはソナタ
2番
こちらはピアノコンチェルトNo21の楽譜です。
↓
それぞれ、何版だかわかりますか?
回答は、次回の同シリーズで。
もお読みになってくださいね!
暑さもひと段落してくれることを祈ります!
お気をつけてお過ごしくださいませ♪
華やかなライブの演奏で
モーツアルト:ピアノコンチェルトNo21
ポリーニの演奏でどうぞ!
コロナ禍でコンサートに行くのもままならない今日この頃
素敵な演奏がユーチューブで見て、聴けることに感謝致します!
Mozart:Piano Concerto No. 21 in C major, K. 467 Orchestra filarmonica della Scala Maurizio Pollini Riccardo Muti 2004
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