10月も残り少なくなって参りました。
10月29日は十三夜!先日の十五夜をやられた方は是非十三夜のお月見もお忘れなく!
そういう私は、何もしなかったのですが<(^^;;>
こんにちは
就能美有です。
でもご紹介したのですが、
10月2日は十五夜でした。そして29日が十三夜です。
片見月・・は良くないのでぜひ十五夜をやった方々は29日の十三夜も忘れないでやってくださいね!今度の十三夜はよく見えそうですね!
そして10月31日は牡牛座の満月です。
「土の時代」の最後を飾るかのように、しっかりとした「不動宮」そしてお金を表す牡牛座です。しっかり貯め込んで行くのです(笑).
十三夜の意義...............oggi ,jpから
十五夜も十三夜も、お月見を楽しむことを大切にしており、どちらか一方しか見ないことを「片見月(かたつきみ)」・「片月見」と呼びます。片月見は、縁起の悪いこととされ、災いが来るといって忌まれていました。十五夜と十三夜を合わせて「二夜の月(ふたよのつき)」と呼びます。
「十三夜」の別名は「豆名月・栗名月・後の月」
十三夜には、別の言い方があります。この時期は、栗や豆が収穫できる時期であり、旬のものをお供えしてお月見をしたことから「豆名月(まめめいげつ)」「栗名月(くりめいげつ)」と呼ばれます。十五夜の芋名月が、芋を収穫しお供えしたことから名づけられたのと同じですね。また、十五夜に次いで美しく、十五夜の後に巡ってくるので、「後(のち)の月」とも呼ばれます。
「後の月見」に何を準備して、楽しみましょうか? まずは、月見団子。十三夜の場合は、13個のお団子を用意し、1段目に9個、2段目に4個並べます。月見団子は、お月様から見えるところもしくは、床の間にお供えしましょう。合わせて、収穫された旬の果物や野菜をお供えし、秋の実りに感謝します。旬を迎える栗やブドウと言った果物がおすすめです。名前の由来にもなっている枝豆、大豆をお供えするのも良いでしょう。
そして、収穫物と共に、ススキを飾ります。ススキの鋭い切り口は、魔除けになる。茎の内部が空洞のため、神様の宿り場になると信じられていたため、古くから神様の依り代(よりしろ)と考えられていました。悪霊や災いなどから収穫物を守り、翌年の豊作を願う意味が込められています。
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いかがでしょうか?
日本では、四季折々の美しい習慣があります。
その伝統は、時代が変わっても根底には受け継がれていくものです。
大切に日々過ごしていきたい、これからの新しい時代の日本を美しく保っていきたいものです!
素敵な満月の日を!!
お団子準備は万端です(笑)
今日はギレリスの「月光」:ベートーヴェン ピアノソナタ
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