10月も残り少なくなって参りました。
先日(10/22)はリストの誕生日でした。そして日を近くして10/27はイタリアのヴァイオリン名手パガニーニの誕生日です。
こんにちは
就能美有です。
1840年パガニーニが死んだ時リストは29歳
そして何故か、お互いは29歳違い・・・・ミステリーーー
だから宇宙は面白い!!!
本日は、
ニコロ・パガニーニ(Niccolo(あるいはNicolo) Paganini, 1782年10月27日 - 1840年5月27日)はイタリアのヴァイオリニスト、ヴィオラ奏者、ギタリストであり、作曲家
ちなみに再びリスト:
フランツ・リスト(ドイツ語:Franz Liszt, ハンガリー語:Liszt Ferenc, 1811年10月22日 - 1886年7月31日)は、ハンガリーに生まれ、ドイツやオーストリアなどヨーロッパ各国で活躍したピアニスト・作曲家。ベルリオーズが提唱した標題音楽をさらに発展させた交響詩を創始し、ワーグナーらとともに新ドイツ派と呼ばれた。
パガニーニは58歳で亡くなり
リストは長生きの75歳。。。やはり「動」はいつの時代も必須ですね(笑)
ウキペディアを読んでいただくとおわかりのように、
彼は非常に病弱だったようです。体の毒素を取り除くため下剤を常時使っていたようで
黴毒と診断され、水銀両方とアヘンが投与され。。。。。
その5年後の1828年には結核と診断され。。。
。。。。。。。
なんとも水銀中毒でヴァイオリンを弾けなくなったというからすごいですね!
当時天才的なテクニックとパフォーマンスを誇り、また性格的には「けち」だったらしいですが
自分自身を守るために盗作を防ぐための一手、チケットの管理も徹底的に自分でやったというから素晴らしいです。
世の中には色々な人がいるのですから
彼は彼でよかったのかと「今」は思います。
パガニーニという名の主題を使った曲を沢山の作曲家が作り上げています。
これも素晴らしい遺産です!
パガニーニの演奏、楽曲はリストやシューマンなど当時の作曲家に多大な影響を与え、以後様々な作曲家がその主題によるパラフレーズや変奏曲を書き
特に『24の奇想曲』の最終曲「主題と変奏 イ短調」や『ヴァイオリン協奏曲 第2番』の終楽章「鐘のロンド」は繰り返し用いられました。
パガニーニの主題を用いた作曲家は数多く
詳細は、パガニーニ の主題部分を確認してください。
その中でもピアノ弾きにとっては、
リストのパガニーニによる大練習曲
S.141/3 第3番 嬰ト短調 Allegretto 「ラ・カンパネッラ」はあの「フジコ・ヘミング」の十八番です!
ついでに最近かなり人気の高い
ラフマニノフの
もありましたね!
偉大なる名手「パガニーニ」に乾杯!!!!
お誕生日おめでとう♪
ヴラディーミル・アシュケナージ(ピアノ) 指揮:ベルナルト・ハイティンク フィルハーモニア管弦楽団 1986年11月 ロンドン ウォルサムストー・アッセンブリーホール
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