”クララ・シューマンの誕生日:9/13=乙女座” | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

このところやっと涼しくなってきましたね!

朝夕の風が心なしか心地よい今日この頃です。2年前もこんな記事を書いていました。

 

こんにちは

就能美有です。

 

クララ・シューマン、旧姓はクララ・ヴィーク

当時女流ピアニストとしてヨーロッパに名を轟かせていた彼女の運命は

ある一人の男性により大きな変化を遂げます。

 

 

2020年9月17日は乙女座の新月

スーパーウーマン、クララの活躍は今現在の女性像としても大いに参考になる生き方です。

 

ずっとこちらのブログでもご案内している、J,Sバッハが活躍した地:ザクセン王国ライプツィヒに1819年 9月13日クララは生まれました。

 

5歳の1824年 父フリードリヒにピアノを習い始めます。

9歳にして1828年 プロデビュー、ゲヴァントハウスでモーツァルト・ピアノ協奏曲のソリストを務め同年、ロベルト・シューマンがクララの父フリードリヒに師事しました。

 

17歳の時、1836年 フリードリヒにロベルトとの交際を禁止され、後にフリードリヒを相手取って裁判を起こします。

 

その後1840年 9月12日(誕生日の前日)、ロベルトと結婚(クララ20歳/ロベルト30歳)

誕生日後21歳となり、ロベルトとの結婚生活がスタートします。

”我が心のシューマン!その2” でも書きました、新婚時代を過ごしたライプチッヒの家もご覧ください!

 

 

76歳:1896年5月20日、脳出血のため死去しましたが

その間の彼女の凄絶な人生は、語りきれない様々な出来事があったことでしょう!

 

わたし達は過去の遺産をこうして有り難く享受することができて本当にラッキーだと思います

 

ブラームスとクララの関係はとても有名ですが

ウイーン楽友協会の「ブラームス」ホールにはクララの像が設置してあります。

クララがこちらのホールのこけら落としで演奏会を行った事はすでに歴史的にも有名です。

 

これからの時代は益々女性が活躍して行く事でしょう!

そんな時には、是非思い出したいロマン派の女流ピアニスト

クララ・シューマン です。

 

クララはロベルトが作曲した作品の演奏を行っていましたが

唯一のピアノコンチェルトは、もちろんクララが初演です。

 

色々な版が出ています!是非参考にどうぞ♪

ちなみにわたしはペータース版を持っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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