祝誕生日9/8”ドヴォルザーク博物館へin プラハ” | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

残暑の厳しい2020年です。

9月も中旬を迎えようとしておりますが毎日がまだ猛暑!

熱中症対策は万全に日々過ごしていきたいものです。

 

 

こんにちは

就能美有です。

 

9月8日は

アントニン・ドヴォルザークの誕生日でした! 

 

祝!! アントニン・ドヴォルザーク

 

9年前に訪れた、プラハではアントニン・ドヴォルザーク が住んだことのある家

(現在は、博物館)に行ってきました!(この時は博物館2度目の訪問でした)リブログをご覧ください!

彼の書斎

 

 

 

✳︎プラハの町

プラハは3回?4回かな・・・行ったような気がします(笑)・・・遠いめ・・・

ですがいつも「モルダウ川」は偉大です。。スメタナの「モルダウ」も思い出します。

っとここはアントニン・ドヴォルザークのお話です。

 

ところで彼は、ウイーンでブラームスと会っています。そしてその才能を見出されました!

 

【ウキペディア】から...................

1874年7月にドヴォルザークは交響曲第3番第4番他数曲を、新たに設けられたオーストリア政府の国家奨学金の審査に提出した。そして、1875年2月この奨学金が与えられることになったが、その金額(400グルデン)は当時の彼の年収(126グルデン)の2倍以上にあたる高額なものであった。この奨学金は年ごとに審査を受けるのであるが、ドヴォルザークは結局、5年間これを受け取っている。

 

ドヴォルザークの『モラヴィア二重唱曲集』の出版で成功を得たジムロックは、1878年にドヴォルザークに対して、ブラームスのピアノ連弾のための『ハンガリー舞曲集』に匹敵するような『スラヴ舞曲集』の作曲を依頼した。この依頼に応えて作曲された作品集は、「神々しい、この世ならぬ自然らしさ」(ベルリン国民新聞)との絶賛を受け、ドヴォルザークの名はヨーロッパ中に広く知れわたった。このころのドヴォルザークはリストの『ハンガリー狂詩曲』をモデルにそのチェコ版を目指しており、チェコの舞曲や民族色を前面に押し出した作品を多く作曲する。また、この傾向は、そうした作品を期待する出版者や作曲依頼者の意向に沿ったものでもあった。

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多岐に渡って作曲をしたドヴォルザークは,特に管弦楽曲、交響曲=全9曲が多く

その名はアメリカへと轟いていました。最後の9番の交響曲は有名な「新世界」。

世界中にその曲を知らない人はいないものです。

特に日本では、2楽章の「家路」と題された曲は独立しても有名です。

 

 

アントニン・ドヴォルザーク

来年は生誕180年です! 

来年は、プラハに行けるといいなぁ〜♪

 

 

僭越ながら・・・・(笑)

これから、ユーチューブをリニューアルしてまいりますので

ユーチューブ登録をして頂けると、とても嬉しいです。どうぞお楽しみに♡

 

 

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