令和になって4日目、5/1からだから数えやすくて助かりますね。
ですが、だんだん日々が過ぎていくとカウントもおざなりになってくるのが
人間の常です(笑)!気をつけましょう。
こんにちは
就能美有です。
ここ数年ルーマニア付いている私です。初めてのルーマニアは2016年3月「ヤシ」と云う都市でした。この地は、なんとなく訪れてしまいましたが
今では、不思議なご縁で結ばれていることに言いようもない幸福を感じざる得ません!
ヤシは、指揮者として有名な
→ セルジュ・チェリビダッケ の出身地であります。
このチェリビダッケの名前を初めて知ったのは今から20数年前とある大学のドイツ語の勉強会でした。そちらのドイツ語の教授が私のところにピアノを習いにきていて
私も氏からドイツ語を習うという交換関係で教授のプライベートドイツ語ゼミをお邪魔した時
→ セルジュ・チェリビダッケ の指揮するミュンヘンフィルハーモニーの演奏会の様子の
(ゲネから録画された)ビデオ映像を見せて頂いたのが、その切っ掛けでした。
あまりにも美しい音楽と
「音楽は『無』であって言葉で語ることはできない。ただ『体験』のみだ」というのが彼の音楽論である。しばしば行われた「音楽現象学」講義には「始まりの中に終わりがある」という思想
に深い感銘を受け、それ以来のファンです。
と言っても彼は、自分の考えから録音、録画を一切残しておりません。
あるのは記録画像、或いは最後に娘さんが残した録音等の少ない痕跡しか辿ることができません。
それが、今年の4月ルーマニア・ボトシャニに2回目訪れた時に出会った、
指揮者のLiviu が生チェリビダッケに会っていた話で盛り上がり
不思議な縁と出会いに、運命の糸を引き当てた衝動が走りました。
Liviu 自身も出会った時(チェリビダッケと)はヴァイオリンを弾いておりその後ヴィオラに変更,
そして今は、ベルリン・オペラ座のヴィオラ奏者とボトシャニフィルハーモニーの
メイン指揮者になっていることに、とても運命を感じていました。
↑
空港にて偶然会ったそうです。
真ん中がLiviu :若い!!
人生とは、面白いものですね。運命の糸は不思議なほどその思いの深さと共にやってきます。
求めるものが、本物ならやはり本物に出会えるものです。
これからの展開が益々楽しみなご縁、
今世紀最高の指揮者→ セルジュ・チェリビダッケ 繋がりがどのように展開していくか
ワクワクしている、令和元年です。
カラヤンのように、自分のレーベルを持って自己最高の記録として
映像や録音を残した偉大なる指揮者もいれば、
→ セルジュ・チェリビダッケ のように記録もなく、その遺産を脈々と後世に人伝えに残していく指揮者もいる。
これからの時代に問われる意義はとても多いものだと思います。
現在の若者たちが全く知らない、音楽家たちを私達はもっと伝えて行かなければならないと再認識する今日この頃でもあります。
ピアノコンチェルトを学ぶ意義を多くの方々に理解して頂ければ幸いです。
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