5月生まれの作曲家:1 | みゅうじんな日常(European classic music life)

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クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

令和になって早3日が経ちました。

明日は新天皇の初めての「お言葉」がある日

新しい時代の息吹を感じる今日この頃ですね!

 

 

こんにちは

就能美有です。

 

ゴールデンウイークも終わる5月7日は、あの

ヨハネス・ブラームス

が生まれた日です。

 

<ウキペデア>から

ヨハネス・ブラームスJohannes Brahms1833年5月7日 - 1897年4月3日)は、19世紀ドイツ作曲家ピアニスト指揮者J.S.バッハBach)、ベートーヴェンBeethoven)と共に、ドイツ音楽における三大Bとも称される。ハンブルクに生まれ、ウィーンに没する。作風はおおむねロマン派音楽に属するが、古典主義的な形式美を尊重する傾向も強い。

 

シューマンの妻であった、クララ・シューマンとの淡い恋の物語も有名です。

 

色々な観点から見ると

とても興味深いです。

 

もう少しで64歳の満での4月3日での死:

牡牛座なんですね、ブラームは!

 

ちなみにクララ・シューマンは乙女座

ロベルト・シューマンは双子座・・・・・

表面上では、ブラームスとの方が相性は良かったんですね(笑)

(以上は余談ですので、スルーどうぞ)

 

 

新緑が眩しいこの季節5月1日はフランスでは花嫁にスズランを贈る習慣があり

メーデーでもあるこの日、スズランの花を贈り合う習慣もあるとか。

スズランの花言葉は、

 

 

「幸せが再び訪れる」の花言葉は、寒い北国の人々にとってのすずらんが、春の訪れを喜ぶ象徴になっていることに由来します。

また、古くからヨーロッパ諸国においてのすずらんは、聖母マリアの花といわれており、花言葉の「純粋」「純潔」は、聖母マリア様にちなんでつけられたとされています。

 

様々な文化は、自然と結びつき多くの気づきを私たちに伝えてくれます。

 

 

ブラームスのあのロマン主義的な楽曲も

生い立ちから経験へと今世の私たちに大きな遺産を残してくれました。

 

 

秋を連想しがちなブラームスですが、

なんと生まれ月は、5月。ローベルト・シューマンとは(生まれ月に関しては)約1ヶ月の違いに面白い発見をしました。(R・シューマンとは23歳年上:クララとは14歳年上差)

ブラームスは年下です。

 

人の縁とは、面白いものですね。

令和になって、色々なものの見方が変わってくる時代に入ってきたのだと思います。

 

ウイーン:ブラームス像

 

ウイーンムジークフェライン:ブラームスホール

:ブラームズ像とクララ・シューマン像:

 

<ウイーンムジークフェライン:ブラームスホール>

 

 

スズラン

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