そして日本選手の活躍めざましい
毎日寝不足の日々ともいよいよお別れとなり
少々淋しい気もする就能です。
連日フィギアスケートの華やかな舞台の話題は
クラシック音楽ファンには
嬉しい悲鳴です。
素晴らしい演技とともに流れる音楽は
心地よい旋律と激しさの中にも
技術と表現は
どこかピアノ演奏に似ています。
ところで
フィギアスケートの選手たちは
演技をする時に
クラシック音楽や映画音楽歌詞のつかない音楽
を使用しているのは
何故だかご存知ですよね。
フィギアスケートで演技する時には
音楽を使うことが前提
アイスダンスのみ歌詞の入った音楽が使用可能
また競技において
規定に定められている演技時間から逸脱してはならず
動きの停止、音楽を規定時間内にあわせて編集する必要がある
という
フィギアスケート競技における
規定によって
音楽も構成されるので
クラシック音楽や映画音楽
また独自の編曲が成された音楽を使用する場合が多いと思われます。
振付が先か音楽が先は
にわとりと卵の論理と同じで
眠れなくなってしまいそうですが
これは
コーチや本人
様々な意見とデスカッションのもと
行われると推測します。
「演技構成と音楽は切っても切り離せない」
重要な役割を担っているのです。
「浅田真央」選手は
SPにショパンのノクターン op.9-2
フリーでは ラフマニノフのピアノコンチェルト
という
私個人としては申し分のない音楽だったと思います。
色々切り貼りの部分には
音楽的には問題があったように思われていますが
規定の中に入れるには
その人の演技のために
オリジナルの音楽をつくるしかないと思います。
またそれには
莫大な利権とお金が選手を苦しめると思いますので
それはお勧めできません。
ショパンのノクターンも
ラフマニノフのピアノコンチェルトも
浅田選手の演技と同じくらい
素晴らしい音楽
心を打つ演技と音楽は
感動のハーモニーが奏でられます。
感動をありがとう
と
感謝で一杯です!
今日も朝からショパンを聞いて
モーニングコーヒーを入れました。
素敵な週が始まる予感です~♪
ア、
いい忘れたのですが
「1882年にウィーンでフィギアスケート最初の国際大会が開催された」
って
知っていましたか?
やっぱりある意味「ウィーン」は凄いです♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【2014:ヨーロッパ春期講習会情報】
⇒ 2014/3.24-4.1:8th春期マスターコースFreiburg&Wien
【モテぴあの塾入塾】
ベターよりベストを目指す「モテぴあの塾」皆さまのご参加をお待ちしております。
「モテぴあの塾」由来はこちら⇒ 「モテぴあの塾」が出来たのは
塾生ゆうさんが紹介して下さいました ⇒ ☆ 先生(塾長)との出会い ☆
⇒ モテぴあの塾
モテぴあの塾のいち早い情報は毎週火曜日に配信しています、
【ブログには書かないレア情報をお届けする公式メルマガ】
登録はこちら → メルマガ から どうぞ!!
ランキングに参加しております、一日一回のクリックに感謝致します。

