来週24日(日)は、キリスト教圏では、イースター:
復活祭は基本的に「春分 の日の後の最初の満月の次の日曜日」に祝われるため、年によって日付が変わる移動祝日である。2011年 の復活祭は西方教会 も東方教会 も同日であり4月24日 であるが、年によっては東西教会 で復活祭を祝う日は異なる事も多い。
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ということで、18日昨日の満月から初めての日曜日ということになり、24日(日)が、イースター(復活祭)となります。
誰が復活するかと言いますと、「キリスト」です。。。
詳しくは、
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復活祭 を参照くださいね~♪
この時期ヨーロッパに行くと必ず目にする、
イースターエッグ と バニー(ウサギ)<ドイツ語では、 イースターハーゼ>
イースター・エッグの起源を語る物語 は数多く存在する。1つには、イエス・キリスト の復活 は赤い卵と同様ありえないとある皇帝が言ったため(マグダラのマリア 参照)、さらに言えば、イースター・エッグの伝統は四旬節 の間の節制 (断食 )が終わることを祝うためである。西方教会 では、卵 は「肉類 」と同様に見られ、四旬節 の間は食べることを禁じられるのである。同様に東方教会 では、血 を流さずに採られる卵 は酪農食品(乾酪 )に分類され、大斎 中は肉 や魚 とともに禁食 の対象となる。
もう一つの根強い伝統は、イースター を祝うとき友人に赤く染めた卵 を贈るというものである。この習慣はマグダラのマリア に起源を持つ。キリストの昇天 の後、彼女はローマ皇帝 の元に赴き、赤い卵 を贈って「イエスが天に上げられた」ことを示した。それから彼女は彼にキリスト教 を説き始めたのである。卵 が象徴するものは、墓 と、そこから抜け出すことによって復活 する命 である。
赤は、卵 で示されるように、キリスト の血 によって世界が救われることを表し、またキリスト の血 によって人類 が再生することを表している。卵 そのものが復活 のシンボル であり、休止の間もその内側に新しい生命 を宿している。卵 を固ゆでにするのは鶏 が生み出した食べ物を浪費しないためで、同じ理由からスペイン の伝統的な復活祭 の料理オルナソ (hornazo )は固ゆで卵 を主要な材料とする。
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ウサギは多産なので生命の象徴であり、また跳ね回る様子が生命の躍動を表しているといわれる。
<ウィーン・デーメルのショウウインドウもイースター・ハーゼに>
この時期、プロテスタント教会では、リリア(紫)地の十字架に変わります:
キリストの復活のように、日本も華麗なる復活を遂げますように~
<アーメン>

