先日は、よい機会に恵まれて、 リッツカールトンホテルでお茶 & お食事 を致しました。
また アフタヌーンティーの様子も リッツカールトン東京・ダイニングでお茶 を 食とヨーロッパの風景
でもご紹介しています 宜しかったら是非ご覧になって下さいませ~♪
普段そんなに ホテルに行く機会はあるほうではないと思いますが、 「ザ・リッツカールトン 」 には 初めて来ました。
最近できるホテルはロビーが上階にあるのが特徴なんだ、 と思いながら 「急いで」食事の和食レストランに入り、
和食でのレストランは、話が込み入っていたのでゆっくり色々な観察ができませんでしたが、
ラウンジのダイニング・カフェでは、 少し余裕があったのか、色々観察することが出来ました。
窓際の席は、いっぱいで残念ながら座ることができませんでしたが、 よーく見ていると 「一人客」の人でも窓ぎわが空いていれば とおしているようでした。<こういうのって凄く贅沢なこと>
ともかく天井が高くて 窓が大きい 全体的に 解放感があり 空間にゆとりがあるのが 既に 心地よかったです。<これもサービスのうちかと>
うわさの 「接客サービス」も(心の中で)期待していましたが、
思うに 「タイミング」がとてもよいのだということでした。。。
それと 忘れないうちに記しておきますが サービスする方々「 お若い・きれい ・イケメン 」 見た目もかなり重視しているように感じました。
話す時は 「絶対 笑顔」ですし、、、スタイルもどの人もいい・・・<凄いかも>
で 「タイミング」に戻りますが、
私は 紅茶とケーキ<ケーキセット>を注文、もちろん紅茶は、ポットでヨーロッパでは有名な 蝋燭のウォーマーできます。紅茶が入ったポットは私のはるか正面に位置し自分ではポットで注ぐことができない位置にあります。
が
サービスの おねーさん(美しい)がさりげなく絶対にコップは空にならない状態で注ぎたしに来てくれます。
コーヒーに関していえば、そのつど新しいカップと交換して新しい暖かいコーヒーをサービス、
3人で会話していましたが、話の邪魔には絶対ならないタイミングで運ばれたりサービスされたりしていました。
お値段も かなり「素晴らしい」ですが、 満足度や心地よさって 「心理的・精神的」なものなので
これが 「ホテルリッツカールトン」の強みなのかな?!と思いました。
多分すべてのリッツカールトンの従業員の方々がそうであるとは思いませんが、 ホテルの基本的方針が そうであるということが 少なくとも 初めていった 私でも 思ったことでした。
やっぱり 本で読むより思うより 「体験」するのが。。。。。一番のようですね。
見て、さわって、感じる。。。。。(ん??何かに似てるなァ~♪)大切です。
最後に話とびますが、
海外に行ってみたい、想像するだけでは(しないよりよいですが)なく、
実際行って見てみる、
その土地の空気を吸う、建物に触れる、土地の食べ物を食べてみる、
そして感動を得る、、、
それが 「生きている」証しのような 徒然に 思う今日この頃でした。。。。
ホテルリッツカールトンのサービスから~♪
