2009 年4月4日のコンサートは、 | みゅうじんな日常(European classic music life)

みゅうじんな日常(European classic music life)

クラッシック音楽(ピアニスト・コースオーガナイズ・イベントプロデュース)に携わる日々

6本の弦楽器< ヴァイオリン 2 + ヴィオラ 2 + チェロ 2 > による コンサート。

フライブルクから ちょっと離れた 、Denzling という 町で 行われたコンサートにいってきました。 


2月にも行った、コンサート  の中にある prof, M. Leuschner <Freiburug音大 ピアノ科教授>が主催する。6回シリーズの最後のチクルス 6回目 <SEXTETT> です。


ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ の フライブルク音大教授の先生方に加え、それぞれのお弟子さん方の構成となっていました。


6本の弦楽器< ヴァイオリン 2 + ヴィオラ 2 + チェロ 2 >のコンサートは初めて聞きました。

なかでも、 最後の チャイコフスキーはとっても素晴らしく、アンコールの拍手が鳴りやみませんでした。



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プログラム:


Brahms / sextett G-dur op.36


Bach / Klavierkonzert A-dur BWV 1055


Tschaikowsky / Souvenir de Florence op. 70


演奏者:


Violline / Nicolas Chumachenco & Nina Huba


Viola /Hariolf Schlichtig & Julia Neher


Violoncello/ Christoph Henkel & Marcelo Montes


Klavier /Michel leuschner .




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Bach / Klavierkonzert は 4本の弦楽器 + ピアノ の構成で バロック独特の雰囲気がとても新鮮でした。

ピアノは ベーゼンドルファー を使用していました。


このベーゼンは、モコモコちゃん  と 3日にピアノを見に行った ピアノハウス Hess さん のところから来ていました。


この Hessさんとは ひょんなところで ウィーンのベーゼン繋がりで フライブルクでウィーンの話で盛り上がり

「今度はウィーンで会おうね~♪」

などと 面白い会話で コンサートの日お別れしました。


最近 ドイツ界隈にも進出する 【みゅうじん】でした~^^