6本の弦楽器< ヴァイオリン 2 + ヴィオラ 2 + チェロ 2 > による コンサート。
フライブルクから ちょっと離れた 、Denzling という 町で 行われたコンサートにいってきました。
2月にも行った、コンサート の中にある prof, M. Leuschner <Freiburug音大 ピアノ科教授>が主催する。6回シリーズの最後のチクルス 6回目 <SEXTETT> です。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ の フライブルク音大教授の先生方に加え、それぞれのお弟子さん方の構成となっていました。
6本の弦楽器< ヴァイオリン 2 + ヴィオラ 2 + チェロ 2 >のコンサートは初めて聞きました。
なかでも、 最後の チャイコフスキーはとっても素晴らしく、アンコールの拍手が鳴りやみませんでした。
プログラム:
Brahms / sextett G-dur op.36
Bach / Klavierkonzert A-dur BWV 1055
Tschaikowsky / Souvenir de Florence op. 70
演奏者:
Violline / Nicolas Chumachenco & Nina Huba
Viola /Hariolf Schlichtig & Julia Neher
Violoncello/ Christoph Henkel & Marcelo Montes
Klavier /Michel leuschner .
Bach / Klavierkonzert は 4本の弦楽器 + ピアノ の構成で バロック独特の雰囲気がとても新鮮でした。
ピアノは ベーゼンドルファー を使用していました。
このベーゼンは、モコモコちゃん と 3日にピアノを見に行った ピアノハウス Hess さん のところから来ていました。
この Hessさんとは ひょんなところで ウィーンのベーゼン繋がりで フライブルクでウィーンの話で盛り上がり
「今度はウィーンで会おうね~♪」
などと 面白い会話で コンサートの日お別れしました。
最近 ドイツ界隈にも進出する 【みゅうじん】でした~^^

