2023年10月19日(木)

靖国神社 

秋の例大祭奉納舞踊


コロナ禍で参加できずにおりましたが、久しぶりに靖国神社にて奉納舞踊が行えることになりました。今年は秋の例大祭に参加させていただきます。

平日ですが張り切って頑張りたいと思います。是非観にいらして下さい♪


栗栗栗栗栗栗栗栗


初めての日本舞踊 一回体験稽古



日本伝統文化を学び着物の着付けから習えて初心者でも安心のおけいこ



東京 花柳流日本舞踊教室

新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。

花柳寿之吉日本舞踊稽古所


ナカノさんスター

長唄『まかしょ』の衣裳を

着るの巻

お弟子さんがナカノさんの衣裳を作ってくれましたイエローハーツイエローハーツイエローハーツイエローハーツ

ちゃんと天神様で撮影したよスタースタースター

(投稿忘れて今になる……8月撮影アセアセ……)

↑昨年、なかのZERO大ホールにて踊りました。

とても好きな演目なので、踊れてめちゃくちゃ嬉しかったですキラキラ


疲れが出てる↑笑


神社で遠くを見つめるナカノさん…笑


お団子絵馬紅葉お団子絵馬紅葉お団子


東京 花柳流日本舞踊教室

新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。

花柳寿之吉日本舞踊稽古所


初めての日本舞踊 一回体験稽古


日本伝統文化を学び着物の着付けから習えて初心者でも安心のおけいこ

2023年9月29日(金)発刊の東京新聞に

母の義太夫「葛の葉(道行)」が掲載されていましたキラキラ

木の花會の翌日だった為、

ゆっくり起きてポストもあけずにいたら、

出てた…笑


秋の訪れ、

ススキをテーマにした記事のようでした。



ウチのホームページのトップ画面にもなっております。


白狐の化身(葛の葉)が安倍の保名との間になした子供との別れの場面。葛の葉は故郷の信田の森へ帰って行きます。

のちにコノ別れた子供が成長し、陰陽師として名高い安倍晴明になるというお話。


『白鳥狐は安倍保名に命を救われた恩返しに保名の婚約者葛の葉姫の姿になって、負傷した保名を助けました。やがて二人は夫婦となり子を授かりますが、ある日、本物の葛の葉姫が訪ねてきたため、狐の葛の葉は正体をあらわし、子を残して泣く泣く去ることになります。…』

東京新聞より引用。


大阪に信太森葛葉稲荷神社と呼ばれる

信太森神社ががあり、言い伝えが残っています。

母も舞台にかけさせて頂く際には

お参りに参りました。

お狐様に失礼のないよう、

大切にしないとですからピンクハート

お舞台にかける際の礼儀は大切です。

月見月見月見月見月見

東京 花柳流日本舞踊教室

花柳寿之介・花柳寿之吉日本舞踊稽古所



汐汲Qさん♪

国立劇場で踊るの巻(ノ≧∀)ノ

昨年、なかのZERO大ホールにて長唄・汐汲に挑戦し、今回は2度目の衣裳付け!!汐汲(衣裳付け)を二度も挑戦する方は本職でもナカナカいません。

私も1回…本当に色々と大変な厄介な演目なのです。差し込み衣裳とはいえ、縫いの重たい着物を2枚着てガーン+長絹、金烏帽子に草履ガーン、汐汲桶に中啓ガーン、最後は1番テンションの高さを求められる扱いにくい長い三ガイ傘ガーン

花柳流の試験課題曲ですが、アイテム的に無茶苦茶ハードな演目です…


しかし、さすが外資で渡り歩く強者Qさん笑い

二度目とあって、余裕でスムーズにコトをこなしてキラキララブ爆笑前回はガムシャラな動きでしたが、今回は抜きを習得したように見えました。素晴らしいキラキラキラキラ私…ムリだわぁ……マズそもそも気合いが違う…私より7歳上とは思えないバイタリティー…笑い

どーなってんだ…笑


無事踊り終えて


本番前の舞台位置見。通称居所。

花道は初めてなので距離を確かめる(あやめ浴衣で経験はしてるものの…)




東京 花柳流日本舞踊教室

新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。

花柳寿之吉日本舞踊稽古所




木の花會〜花柳寿南海追善にて


終わったょんキラキラ


大和楽・江戸風流

寿南海先生の振付は本当に面白い‼︎

人物も役柄もコロコロ変わり、曲を活かして…

それを演者としてチャント出来たかはアレですけど…爆笑笑い


何年も顔を合わしてない永福町の姉弟子達の意気のあったチームワークも流石です。

時間が戻ったようでした。

寿南海先生もきっと会場にいらしていたと思う。。

またサングラス🕶かけて居眠りしていたかも知れないけれど…笑笑い泣き笑い


「観ちゃいらんないね…」

と先生の言葉が聞こえてきそう笑いチューチューチュー

先生の作品をこれからも大切に学んでいきたいですピンクハート今回、この演目に挑戦させていただき有り難く思います


平日のお忙しい中にもかかわらずお時間をさいて、ご来場頂いた皆様には心から感謝申し上げます。

ありがとうございましたピンクハート


現・国立劇場での舞台が終わりました。




最後は会主の翫一先生のご挨拶の後、門弟代表として秀弘先生、秀邦先生と母もお声かけて頂き手打ちの音頭を。満面の笑みの母上でありますおねがい花を持たせて頂きありがとう存じます。

17歳から寿南海師匠につき国立劇場には沢山の思い出。初めて寿南海師のお浚い会に出演した際に教えて頂いた五世花柳芳次郎先生振付の長唄「都風流」を最後にまた踊らせていただ頂いた今回。

ご縁を感じます。
演目最後の場面、幕切れのお三味線、鳴物の迫力…
響き渡る雪音には感無量でした。




隣の大劇場は歌舞伎の俳優祭スター


東京 花柳流日本舞踊教室

新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。

花柳寿之吉日本舞踊稽古所



初めての日本舞踊 一回体験稽古



日本伝統文化を学び着物の着付けから習えて初心者でも安心のおけいこ