ぼーちゃんの一周忌
蓮華寺附属 哲学堂動物霊園にて
昨年2023年4月30日に他界したボーちゃん
わずか一年が、とーっても長く感じます。
今でも、まだ少し寂しい…亡くなって数日は本当に辛かったです。1ヶ月ずーぅっと、お骨🦴を撫でてました。ももちゃんが来てくれて、だいぶ寂しさをうめてくれました。ももちゃんの身体は小さいです。とっても甘え屋さんで愛くるしい女の子です。
ぼーちゃんのオラオラなドラ声、巨大な体格、重みとは別モノ。お別れの瞬間は今でも忘れられません。最後は私のお稽古が終わるのを待ってくれていました。しばらく撫でていて、「もぉ、いいよ。」と言うと、ふっ…っと安心した様に息を引き取るのを感じました。きっと私が寂しがるから、心配してくれていたんだと思います。
でも、確信は持てなかったので、それから1時間ぐらい撫でていました。だんだんと冷たくなってきました。1時間半程すると完全に冷たさが分かるようになりました。
その後、私は呑みの予定が入っていたので呑みに出かけました。笑^_^;
(北海道からわざわざ来ている子がいたので)
母も「いつまでも撫でていたって、もぉ生き返らないから、いいんじゃん⁉︎」と…あっさり…ww
いつも通り、放置で出かけた…ww
まぁ、そーいう家なので…
翌日のお昼に蓮華寺の動物霊園へ連れて行きました。その後すぐ舞台の手伝いがあったので、亡くなったのが前日で良かった…
死後硬直をしていて身体も大きくダンボールに入らないので、タオルで包んで抱っこして行きました。お寺に着くと抱かれて温められたのか、振動でなのか、柔らかくなって、生き返ったかとビックリしました。ww
すぐに火葬との事でしたが立ち会っていると舞台リハに間に合わないので、立ち会わず舞台会場のある渋谷へ向かいました。
今頃、灰になって空に上がってる。。と思うと、悲しさが込み上げてきて山手線で大泣き…ホームでも、路上でも、、ギャン泣き‼︎w
(渋谷は心が自由に解き放たれる街なのです…)
亡骸が灰になってなくなってしまうというのは本当に辛いです。
ちょっと小ぶりのももちゃんをフワフワ抱きながら、ボーちゃんの重みを懐かしく思っています。
きっとボーちゃんがももちゃんに出逢わせてくれたんだろうなぁと思います。
ボー以上に私にピッタリくっついてます。
タケノコ
ニョキニョキ


蓮華寺附属哲学堂動物霊園


オウムちゃん🦜いた!
西武新宿線・新井薬師駅から7分ぐらいかな。
哲学堂の近く、中野通りの突き当たりに蓮華寺はあります。
東京 花柳流日本舞踊教室
新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。
花柳寿之吉日本舞踊稽古所