今一番食べたいやつ↑
令和小学校二年生が
「まちたんけん」
でお稽古場に来たよ
今日は12名程の令和小学校の二年生がお稽古場にいらっしゃりました。日本舞踊を知らなかったり、観たことがなかったりの子が多いので、少しでも知るきっかけになってもらえたらと嬉しいです。
舞台演技のダイジェスト映像を観てもらい、
日本舞踊のお稽古には欠かせない、
所作台や重い衣裳を体感してもらいました。
お稽古場という一風変わった空間を身体の記憶に残してもらえたら何よりです。
この体験プログラムは彼らが段取りを組むので、「話が長くて次の質問に行けない…」と言われた…
彼らからの質問が物凄くアバウトすぎ、的を得てない為、的確、尚且つ端的にお答えするのが難しかった。笑
この後、学校で研究結果を報告するようで、生徒の1人が「言葉に表現出来ない」と言っていた。
新井(令和)の小2ウケる。結構、大人だと思う。
多分、性格や、モノの考え方は25歳ぐらいまで、
このまま変わらなそう…
良くも悪くも、さすが新井…親近感…。
日本舞踊。
日本の四季の移ろい、江戸の風物や、昔から変わらない男女の恋心などを着物を着て三味線音楽などで所作をする。
日本の文化や日本人の歴史から心に刻まれた思いやりの感情、礼節を学び身につけ、長い年月を通して心や精神を成長させる習い事。多分30分の私の拙いプレゼンでは、そこまで小学生には伝わってないだろう…笑
30分は短い…まぁ、授業の趣旨、目的がいまいち明確に伝えてもらってないけれども。。
新宿区の小学校への訪問授業は2時間だもの。2時間でも、何を学べるの⁇って思うけれど。。観ただけで終わる…
やっぱり、こういう習い事っていうのは毎週定期的に何年か通わなければ、大事なところが分からないと思う。続ける事は大変だからこそ、忍耐力が身についたり、自分に自信を持てるようになるのだと思う。
東京 花柳流日本舞踊教室
新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。
花柳寿之吉日本舞踊稽古所
初めての日本舞踊 一回体験稽古
日本伝統文化を学び着物の着付けから習えて初心者でも安心のおけいこ