なかのZERO大ホール 72回中野区日本舞踊連盟

2024年10月6日(日)

清元 文売り

舞ビデオさんより写真が届いて、怒涛の作業も一旦終えたので、ようやくビデオを流し観てww

まだ、しっかり観てないので、踊り自体の反省点は未確認。しかしながら、静止画上では、美化された私の想像とは違い…現実を客観視…

もっと色っぽくしたつもりが。。。

もっと美人になってると思ったら…

あーぁ、、、


文字が書いてあるお衣裳は紙子の衣裳

着物の仕立てを安価にする為、布の代わりに手紙の一部を使ったとかで、、そう言われています。


17年ぶりぐらいの女型、こんな一番軽い衣裳なのに、重かった…裾引きも久しぶり。下浚いで衣裳の重さを経験して自分の感覚が変わっている事に気づけて、、当日は当たり前に重さに慣れたので楽でした。

清元・文売り

〈解説〉

舞台は逢坂の関。梅の枝につけた恋文を売り歩く「文売り」という女性がやってきて、恥で巻き起こった騒動(領域二人が一人の男を取り合い、つかみ合いのケンカになる一部始終)をしゃべり踊って見せます。藤美という傾城に小田巻をという傾城が喧嘩をしかけると勝美太夫に色々な人が加勢。猫やイタチまでもが大暴れ‼︎


初めての日本舞踊 一回体験稽古


日本伝統文化を学び着物の着付けから習えて初心者でも安心のおけいこ

東京 花柳流日本舞踊教室

新宿から一駅中野、ブロードウェイを通って和の習い事。東京に息づく伝統文化を残したい。

花柳寿之吉日本舞踊稽古所