日本舞踊のお稽古で一番最初に習う演目。
長唄 菊づくし

日本舞踊には決まった型があり、決まった角度があり、その型をしっかりと身につける為に「菊づくし」はとってもお勉強になります。


(二度目の菊づくし挑戦のお舞台。寿之吉4歳⁇)

子供の演目ですが、お稽古は大人も子供も同じです。子供の方が身につくスピードは早いです。

ウチのお稽古場では初めて一年以上したら、菊づくしのお稽古を始めます。
初心者で初めて日舞を習う方には肉体的、精神的にキツ過ぎて一年経過した後でないと辛すぎるからです。

小学生の場合は体力が十分にあるので、はじめにお稽古します。


菊づくしをお稽古する事はとても大切な事だと思っております。
教える時、自分も一緒に踊りますが、そのたびに、この演目の大切さを実感致します。




型になってないが…
↓         ↓ 立ち上がりにくそうだし…

笠の紐がほっぺのお肉にくい込み…
自分でも惚れ惚れするブスカワラブ
なので沢山載せてみた。