松本幸子先生の追善、襲名披露公演にて母寿之介、青海波を踊らせて頂きました。
70歳を超えると身体もムリがきかなくなり、故障もしばしば。城西の和田アキコ!と怖いもの無しと崇拝していた母もだんだん故障ぎみ。思うように動けないもどかしさを抱え、どこまで出来るか、また新たな挑戦が始まりました。出来なくなって初めて出来ることも増えると信じ、諸先輩方の背を追い学び精進していく母の姿勢に、また学び。
↑楽屋口の下駄箱には寿之介(女)との注意書き…(笑)マジウケる。顔見知りの口番のおじちゃんいるのに。丁寧…(笑)
↑喜撰の背景の桜。の裏側。桜満開です。
↑撤収後の舞台。回り舞台も現れ。花道が取り外されてます。




