お空へ | DAILY STYLE

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私のまいにち

とても悲しい出来事がありました。

先週から心配ごとがありました。

昨日流産してしまいました。

待ちに待った妊娠に喜びと経過に心配しながらの日々でした。

金曜に胎嚢を確認できて、安心したところ、月曜の朝、出血してしまいました。

すぐに病院に電話して診察に行くことになりました。

内診では、卵ちゃんはお腹の中にいてくれてました。

心拍はまだないけど、確実に金曜よりも大きく育ってました。

絶対安静ということと、止血剤と子宮の収縮をおさえる薬と、ホルモンの筋肉注射で様子をみるということでした。

なのに、病院から駅までの帰り道、かたまりが出た感覚にぞっとしながら、2度トイレにかけこみました。

家に帰ってから3度目のかたまりが出ました。

あ~もうだめかもとまた病院に電話しました。翌日また診察に行くことになりました。

それが昨日。もうお腹の中の胎嚢はなくなってました。

気持ちをしっかり持って、病院では取り乱すことはなく、会計まで終われました。がんばった。

出血したせいで流産してしまった。。。ということは、私が原因なのか。

じつは、2度目のかたまりが出たときに、血のかたまりの中に、透明の白っぽいかたまりがあった。

これはもしかして・・・と思いつつ、違うかも、まだお腹にいるはずと信じたかったので、トイレに流してしまいました。先生に後で聞いたところ、それが胎嚢でしょう、と。あ~やっぱりそうだったのか。。。

帰り道、その流してしまったトイレに行って、謝りました。拝みました。出血してしまってごめんねと。

その後も何とか無事に帰宅できました。ほぼ放心状態。

家に着いた瞬間、わんわん泣きました。涙がとまらなかった。

あの白っぽいかたまりのことと、かたまりがでる瞬間の感覚が忘れられない。

本当にごめんね、ごめんね、と思わずにはいられない。

そしてオットにもごめんね。本当にごめんね。

私が出血さえしなければ、卵ちゃんは育ってくれたかもしれなかったのに。。。

そう思うとたまらなく悲しい。悲しくてたまらない。

もうお腹にはいないのに、本能的に母性が生まれていて、でもお腹にはいない。

一昨日まではいてくれたのに。どうしてこんなことになってしまったのかな。

つらい。今までいろんな悲しいことがあったけど、今回ほどつらい悲しいことはない。

誰にも会いたくないし、誰にも話したくない。でも聞いて欲しい気持ちもあって

ブログに書いて吐き出すことにした。本当はブログには楽しいことだけ書きたかった。

お空にいってしまった卵ちゃん、本当に育ててあげれなくてごめんね。

許してね。それがいちばん今言いたい。